理由別全世界死者数推移

3月後半から新型コロナウイルスがランキングに登場する。
これを見ればコロナが現時点ではいかに危険で、対処法の無い状態かよく分かる。よく比較されるインフルエンザなんてまるで相手になっていないことが分かる。
弱毒化している、共存だ、かかっても大したことがない、若者中心だから大丈夫だと言うのは簡単だが、こういった事実も認識しておいた方がいいと思う。
あと糖尿病怖すぎ。ならないように気をつけたい。

【追記】
貼っていたソースが403になってしまったので、別から引っ張っておきます。

優勝したいなら監督を変えなければならない

 親会社もいい加減気づいてほしい。客が入ればいいということなのか。

 今永が安定しない現時点では平良がエースといっていいと思う。その平良が今日も素晴らしい粘りのピッチングをした。それを全て水泡に帰したのはラミレスに他ならない。

 山崎のピッチングは、今季初めていいと思えた。内野安打を打たれはしたが、勝負では勝っていた。無論、抑えである以上、どんな形であれ追いつかれることは許されないが、それでも続投させていたらどうにか同点で切り抜けたと思う。(それにしても、プロのスポーツマンがあれだけ太ってしまうのはどうなのかとは思っている。何があったんだろう)
 それを懲罰なのか何なのか、絶対的な抑えを降板させて、あろうことか国吉を投入するなんて常軌を逸している。国吉になった時点で負けを覚悟した。

 確かに国吉はここ2年くらい、ようやくいい投手になってきたと思う。応援したいと思わせてくれる投手になった。けれども、まだあの場面を抑えられる器ではない。案の定、きっちり本塁打を浴びてくれた(これだけ予想通り打たれるのもある意味すごい)。でもあれは国吉のせいじゃない。どう考えてもラミレスだ。

 2年ほど前から、ラミレスの采配には落胆しかない。勝てる試合をみすみす落としに行っているとしか思えない行為が多く見られる。たまにハマれ(横浜だけに)ばラミレス采配だともてはやされるが、その一勝のためにいくつ試合を落としているのか。

 一昨日の試合でも、5回コールドが濃厚な中、ランナー一塁の場面で井納にバントさせないというのも本当に意味が分からなかった。何が何でも一点を取りに行って同点にしなければならない局面だったのではないのか。あのコンディションで井納が打つわけがないだろう。打てば「ラミレス采配ズバリ」だったろうが。全くの素人ですらおかしいと思ううえ、誰も説明の出来ない采配を繰り返している。解説の佐々木(BS-TBS)がブチ切れていたが、当然だ。
 今日の采配も、解説の駒田(TVK)、牛島(BS-TBS)ともに言葉がないといった感じだった。エモヤンあたりが解説だったらボロクソにけなしただろう。けなされても仕方がない。というか、誰かちゃんと言わないといけない。

 強いチームというのは、勝てる試合をほぼ落とさないのだ。そういう意味では、腹が立って仕方がないが、やはり讀賣は強い。勝つということが染み付いている。
 横浜はラミレス政権になってから確かにAクラスをうろちょろするようになったが、こんな試合を何度もしているうちは絶対に優勝は出来ないだろう。
 ラミレスは横浜に新しい風を吹かせてくれた。本当に貢献してくれたと思うし、すごいと思う。しかし、その座を譲るべき時期をとっくに過ぎているのだ。長期政権の弊害が出すぎている。

 では誰がいいのかというと、私はずっとノムさんに来てほしいと願っていた。しかし、親会社がDeNAになった時点で高齢であり、もう監督に引っ張り出すのは無理だと諦めていた。
 だとしたら、落合だ。優勝するなら落合しかない。(もしくは色々抜きにすれば原だが、反社会的勢力に1億円を渡したことが裁判で確定しているのでコンプライアンス的に無理)。ずっと言い続けている。
 つまらない野球だろうがなんだろうがいい。勝つのを見たいんだ。勝つのがつまらないわけがないだろう。横浜ベイスターズが優勝するのを死ぬまでにもう一度見たいのだ。でも、あの名将森ですら手に負えなかったチームなので無理かな。

 とにかく、今季いっぱい、もしくはシーズン途中でもいいので監督を交代させていただきたいと願う。

富の再分配は通用しない世の中なのか

 コロナ後に「皆税金を払っているのに一部の人だけ恩恵を受けるのはおかしい」という主張をよく目にするようになった。税金の仕組みに詳しいわけじゃないんだけど、これっておかしくないか。

 税金というのは、皆からある一定のルールで集めて、困っている人たちに厚く使われるものだと思っているんだけど、違うんだろうか。
 全員が同じだけ払って、同じだけ恩恵を受けるのが正しいと考えている人が多いということなのか。それは共産主義と何が違うんだろうか。富の再分配とか考えたことがないんだろうか。

 僕は共産主義がいいとは思わないけども、今の資本主義もいいとは思っていない。人々の間に貧富の差が出来すぎる。世界の富の半分(36億人分)をたった62人の人間が所有している*なんてまともだろうか。努力の差だから頑張った人がたくさん儲けるのは正しいと言う人もいる。が、実のところ、その例の方が少ないのではないかと思う。
 全て一人の努力で手に入った成功なんてものはほとんど幻想で、周りの人の助けがあった、運が良かった、人を騙すような手口を使った、法を犯さない範囲で悪いことをしたという方が多いんじゃないか。

 だからまぁ、人様ありきで儲けた(儲かった)お金を社会に還元するというのは至極真っ当なような気がするんだけど、これは持たざるものの意見なんだろうか。ある程度以上は持ってたって仕方ないんだから、困っている人のために使いたいなと自分は思うんだけどね。そこはやっぱり自分も大金を手にしたら変わるんだろうか。

 以上は最近よく目にする考え方への意見であって、税金を投入した特定の業界への支援や、GoToキャンペーンが正しいとか正しくないというのはまた別の話。

Steam Summer Saleで買ったもの

*RimWorld
*FTL: Faster Than Light
*Papers, Please
*Gunpoint
*Hacknet
*Orwell
*911 Operator

VR
*The Thrill of the Fight
*Universe Sandbox
*Counter Fight

RimWorldとFTLだけで数年は遊べそうな気がする。

The Thrill of the Fightは絶対痩せるやつ。やれば分かる。VRの中でも最高の運動強度15METsで、短距離走並だとか。Beat Saber(買ってない)が6.24METsなので、約2.5倍の運動量。確かに疲れる。1試合終えると汗だく。現時点では6Rが限界。途中から如実に腕が振れなくなってくる。12R殴り合うボクサーってすごいわ。運動不足のゲーマーには最高でしょう。

あ、書き出してみると全部外国のゲームですね。

微陽性?

巨人坂本、大城「微陽性」開幕戦は間に合う見込みも
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6361530

偽陽性はあるけど、微陽性なんて言葉、このニュースで初めて聞いたのだが。検索したってこのニュースしか出てこないぞ。
讀賣が事態を誤魔化すために無理やり作った造語なのでは?
何の根拠も無い言葉を作って発表するのってやっていいことなんだろうか。
認識って、こうやって都合よく書き換わっていくものなんだろうか。
ちょっと酷くないかな。

ニート4ヶ月目!

6月になりました。1年が経つのは早いですね。
最後に指揮をしたのが3月1日ですので、仕事がなくなって3ヶ月が経過しました。まぁなんだかんだであっという間でしたね。
残念ながら、6月も練習施設は閉鎖、もしくは再開していても、オーケストラは密になるので使用不可ということで、無職が確定しました。すなわち4ヶ月無職です。1年の1/3に及ぶ期間が無収入となります。
ある時期から、飲食店が飲食店がというニュースばかりが連日報道され、生きるために店を開くという決断が肯定されるような話題が見受けられました。緊急事態宣言が解除となり、飲食店には賑わいが戻ってきましたと報じられています。店によっては満席の賑わいだそうです。
そう考えると、やはりコロナで壊滅的な打撃を受けているのは、演奏家や役者といった、実演業界であるのは間違いないのではないかと思います。生きるために密になろうと公演を開催しますと言ったら、ただでさえ、この事態で生き残れないならオーケストラなど不要なものだと言われているのに、どれだけ叩かれるでしょうか。
飲食店は満席になったことが明るいニュースとして報じられるのに、オーケストラは引き続きやってはいけないという行政の対応は果たして妥当なのか、疑問がないわけではありません。とはいえ、やっていいとも思えないのです。
オーケストラでクラスターが発生したなんてことになれば、全国のオーケストラが厳しい批難を浴びるのは目に見えていることです。また、練習施設も管理を民間に委託しているとはいえ、実態は公営であることがほとんどなので、自分の施設から感染者が出たなんてことには絶対にしたくないでしょう。となれば、使わせないという状態がまだまだ続くものと思われます。今年中は無職なんじゃないかという気すらしています。
仮に練習が行えたとしても、本番をどうするのかという問題に当たります。2mというソーシャルディスタンスを守った場合、ホールに入れるのは定員の1割程度になるようです。実際にシミュレーションしてみた画像が出回っていましたが、ほとんどお客さんがいないという状態と等しいです。
それに対して、「チケットが少なくなって取りづらくなるな」という的はずれなコメントをしている人がいたのですが、問題はそこではなく、1割しか入れられないということは、有料公演の場合、チケットを10倍の値段にしなければならないということです。同じ値段で開催されると思われているのが怖いです。人を入れられないので使用料を1/10に減額します、なんてホールは一つもないでしょう。人を入れられないのでギャラは1/10でいいです、なんてプロは一人もいないでしょう。そうなれば、例えば今まで3,000円だったチケットが3万円になります。1万円なら10万円ですよ。それだけの価値があるのではなく(プレミアム的な意味ではあるのかもしれませんが)、せざるを得ないという状況になります。そんな価格設定のコンサートを開催するという決断は私にはとても出来ませんし、お客さんも来ないでしょう。
楽器の奏者はオンラインレッスンをしたり、緊急事態宣言の解除に伴い、個人レッスンを徐々に再開出来るようになって仕事が戻りつつあるようですが、指揮者は本当に何も出来ないのがなかなか辛いところです。
今こそスコアを読み込む時間だということを言う人もいるでしょうけども、それは比較対象にならないのです。対価を貰える仕事が今あるかないかという話をしているわけなので。それを言ったら、楽器奏者は練習する時間がありますよねということになるので、等しくないわけです。
じゃあ生徒でも取って指揮を教えたらいいのではと言う方もいると思いますが、私は人に指揮を教えるほど偉くないと思っているので、指揮の生徒は取らず、レッスンは基本的にしていないのです(過去に一人だけ、どうしてもと言われたので教えていたことがありますが)。昔から、大して上手くもないのに弟子を取ったり、講習会をやっている人の気が知れません。人に教えるという重大なことを、お金に困ったからという理由で、そう簡単に出来るはずもないのです。それ以前に、そもそも私に指揮を教えてほしいという人が一人もいないということの方が先に来るのですが。
世間からすれば、大変ですね、でもそういう仕事を選んだんだから仕方ないですよね、が総意なのは理解しています。ですので、別に恨み節ではありません。現状こんな感じが続いていますよという月例報告ですね。
とにかく、事態に一喜一憂せず、絶望せず、自然に、そして悠然と構え、その時を待つだけですね。時は来た!……それだけだ。と言ってやりますよ。
しかし、今、指揮者で指揮の仕事がある人っているのかなぁ。
おしまい。

18億円vs100万円

格付けのヴァイオリン、Aを聞いた瞬間にこっちが正解ってのは分かったんだけど、それよりもBの音大生が上手でびっくりしたよ。
18億円のストラドを弾く尾池さん(懐かしい……。やっぱり有名になったんだねぇ)に対して、100万円の安物ヴァイオリンを弾く音大1年生という構図だけど、劣っていたとは思わなかった。すごいぜ。