時事ネタ」カテゴリーアーカイブ

家系ラーメンとして名前が出てしまう偽家系ラーメン

 ウーバー配達員に暴行を加えたかどで今話題沸騰中?の家系ラーメン神山ですが、こんな家系の風上にもおけない店があるのかと思って調べてみたところ、どう見ても偽家系です。本当にありがとうございました。

 しかしながら、大変許しがたい偽家系という存在を知らない世の中の多くの方からの、家系ラーメン全体の評価が落ちてしまうのではというところが気になります。風評被害です。

 前々から申し上げている通り、偽家系は家系を名乗るのをやめていただきたいし、きちんとした家系は偽家系をどうにかして改名させるように努力していっていただきたいです。

 偽家系についての記事はこちら。

格の違いなのか

 昨日書いた記事と対象的なニュースが。

石原さとみが非公表の理由 「コロナ感染発表」に関する芸能界ルール
https://www.news-postseven.com/archives/20210203_1632642.html

 片や陽性でも非公表で撮影延期、片や陰性でも公表で主役降板。
 そういう世界なので一律平等に扱われないのは仕方がないとはいえ、なんだかなぁ。

濃厚接触者が主演の仕事を奪われるのはどうなんだろう

筧美和子、PCR陰性も濃厚接触者として自宅待機に 主演ドラマ降板 代役は奥仲麻琴
https://www.oricon.co.jp/news/2183484/

 陽性でもなく濃厚接触者になっただけで仕事を奪われてしまう。
 自分は感染防止をいつも頑張ってる! という人からすれば、濃厚接触者になるような行動をするのが悪いから自業自得という理論になるんでしょうけども、それはどうかなぁと。だって電車に乗っていただけで濃厚接触者に認定されることだってあるわけだし、この場合は仕事場だと判明しているわけで。濃厚接触者になったり罹患するのは、どれだけ対策をしていても、一般的な生活をしている以上、運が悪ければ誰にでもあり得るわけで、その先を皆で理解したり許容しあっていくしかないんじゃないかなと、第一波の時から思って、言っているんですけどね。
 いわゆる一般的な仕事なら、有給かどうかは分かりませんがお休みをもらって別の人がその間頑張ればいいけども、芸能で保障も無し(記事からは分かりませんが)に仕事を1つ、それも主演を奪われるのはちょっと厳しいなと。
 そりゃ撮影時期の都合とかあるでしょうけど(少なくとも舞台の仕事ならやむなしでしょう)、こんな対処をしたら体調不良を隠す人が増えてしまうのでは。検査の受け損とすらなりかねない。
 そもそも、主演はこの人がいい! と決めていたものを、2週間待てずに急遽別の人に変えてしまうのがなぁ。脇役じゃなくて主演ですよ? 結局は誰でもいいんだろうなぁと感じてしまいます。
 この女優さんは存じ上げないのですが、代わりに別の主演を回すからなどという話になっていればいいなぁと思います。

二度目の緊急事態宣言が出ると舞台関連は相当やばいかもしれない

 緊急事態宣言が出るかもしれない瀬戸際ですが、強制力が無いので飲食店に対して意味がないのではという意見があります。飲食店はそうかもしれませんが、練習や本番で公共施設を使用している我々舞台の人間は、有無を言わさず無職になるでしょう。行政が施設の使用停止を申し渡すため会場を使わせてくれないからです。
 民営とは名ばかりで、大抵の会場は母体が行政のため、お上の決定に逆らえないし、おかしいと考えて意見を言って議論できる職員などいないのです。じゃあ君たちはお上が人を殺せと言ったら従うのかと言いたいです。
 飲食店をどうにかするという理由だけで緊急事態宣言を出されますと、舞台業界が相当深刻な状況に陥るのは想像に難くありません。

続きを読む

年末ジャンボのCM

 メリークリスマスイヴ。年末ジャンボのCMを目にして、ベートーヴェンの7番の1楽章のアレンジだと気づいてしまってから、観るたびにイラッとしているケツの穴の小さい人間です。
 原曲にリスペクトが無いならアレンジするなよと声を大にして言いたいです。

 かのフランツ・リストはこの曲を形容して「リズムの神化」、リヒャルト・ワーグナーは「舞踏の神化」と称したほどの曲なのです。リズムが最重要と言って過言ではなく、そのリズムを崩してしまっては台無しであり、単なる凡庸な曲に成り下がりかねません。

 CMでは原曲と比較して、リズムが崩れてしまっており、かつ全くもって重要でもなんでもないナンセンスで無意味な歌詞が載せられているおかげで、曲をぶち壊していると言えるでしょう。ジャーンボジャーンボじゃねえよ! ジャンボは尾崎だけでいいんだよ!(いいぞ)

 リズムがどのように変わってしまっているのか、譜例を作ってみました。

続きを読む

今年の漢字

 流行語大賞に続き、今年の漢字も的中です。
 「密」以外ないでしょう。容易に想像できるものです。流石だ。

 リンク先に過去の漢字一覧があるけど、こうして見るとろくな感じが選ばれてないな。これが世相を反映しているというのなら、この25年、どうしようもない時代がずっと続いているということでしょう。
 明るく未来に希望を持てる国になってほしいものです。

今年の漢字は「密」 京都・清水寺で発表|社会|地域のニュース|京都新聞 (kyoto-np.co.jp)

プロンプター

 色々な考えの方がいるとは思いますが、会見の中継を見ていて一つだけ思ったこと。

Q.今日はプロンプターを使っていませんが

A.世界の指導者が使っている。今日は文章の推敲が間に合わなかったので使っていない。

続きを読む