トロンボーン×ハイドン
そういえば、先日の神奈川区民オーケストラの打ち上げにて、ヴァイオリンのエキストラの方から「管楽器、それもトロンボーン出身の指揮者でハイドンがこんなに楽しいのはあり得ない。奇跡です」と言われた。 全く考えたことがなかった […]
予約制無料公演の機会損失
アマオケの無料で予約制ってとても難しいなと思ったのですよ。 今やteket全盛の時代になったのですが、予約で500~600席が満席になったとしても、実際に来場する人数って400~450くらいなんです。事前に満席になった […]
芸能人のカラオケ大会
テレビから芸能人のカラオケ(?)が流れてきた。音程を外さないと高得点らしく、決勝戦だと書いてある。明らかに外れている箇所が多いのに機械ではパーフェクト判定をされている。ああいう機械はどれくらいの誤差が許容されてるのだろ […]
ゲーム音楽の地位の低さ
ゲーム音楽は偏見、迫害に耐えてきた歴史であるというのは、黎明期から活躍する作曲家の方々がよく仰っていることです。また、令和の世になっても、ゲーム音楽の地位は低いという意見も目にします。 今日、これをまさに感じたのであ […]
格付けチェックで初めて外しました
格付けチェックの音楽の問題、楽器も合奏もこれまで無敗だったのですが、今年の合奏の問題で初めて外しました。(楽器の問題は見ていなかったのでパス) まず、演奏が良かったのはBだと言わせていただきます。Aを聴いた後の一音目 […]
Animato o Animando
続けて音楽用語の話。 チャイコフスキーの5番をやるにあたって避けられない animato と animando 。 どういうことだ? 何が違うんだ? と、初めて振った時にもちろん調べて、自分の中では使い分けができて […]
ある曲の歌詞を自作する行為は著作権法違反なのか
ずっと気になっている、「ある歌ものの楽曲のメロディだけを使用して、歌詞は自分で完全に作詞した場合の著作権」について、AIに訊いてみた。つまり、メロディだけ使う場合の著作権についてだ。対象AIはChat GPT-5とGe […]
何を言ったかではなく誰が言ったか
というのは重々承知しているのですが、目に入ってきたので、改めて思ったのでした。 音が出ているのに無音の状態よりも静寂を感じさせてほしいと思わせる曲はたまにあって、それは以前から感じていますし、オケにもそれを求めること […]

