ベイスターズ」カテゴリーアーカイブ

青星寮カレーを作った

 公開されているレシピを元に、あの横浜ベイスターズの寮で出されていると噂の「青星寮カレー」を作りました。横浜市内の給食にも取り入れられているようです。

 オリジナルと異なるのは、「赤ワインがなかったので、ウイスキーに変更」「クミンはパウダーではなくシードしかなかったので、シナモンとクローブのパウダーに変更」「茄子が大量に余っていたので茄子を投入」くらいですね。

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勝率が.333まで回復する

 助っ人外国人が試合数をこなし、試合に適応してきたことで、ようやく安定飛行に入ってきた感があります。勝率が.333まで戻るとは思っていませんでした。

 スタートのハンデがありすぎるので、5位、4位になれれば御の字というシーズンになっていますが、もし4月の成績が原因でAクラスを逃すとか、そういうことが発生したら、フロントの責任は重大だと思いますよ。
 監督や選手の責任は問われて、フロントの責任は問われないなどということは発生してほしくないですね。IT企業として、あってはいけない出来事だったと思います。

 ただ、助っ人外国人がいないだけで、ここまで壊滅的になるのかというのが痛いほど分かった出来事でもありました。日本人選手の層の薄さが露呈したというか。讀賣なんかは、いなければいないでなんとかなってしまうチームですからね。やはり地力が違うかなと。

 佐野外野手が首位打者の輝きを取り戻しつつあり、オースティン外野手は紛うことなき宝石。さらにソト内外野手も長打力はやはり恐ろしいものがあり、対戦相手の脅威になっているものと思われます。
 牧内野手が.285前後に落ち着いていますが、それでも十分レギュラークラスですし、打てる2塁手として固定できるとなれば非常に大きいですね。二遊間は打力に欠ける選手ばかり続いていたので……。このまま横浜を担う存在になっていただきたいです。
 宮崎内野手は調子がいいのか悪いのかよく分からないですが、今一度手がつけられない状態になって、佐野外野手と首位打者争いをするくらいに復調してくれるといいですね。

DeNAベイスターズは9連敗なのか2連敗なのか

 外国人選手の活躍で見事連敗をストップ(引き分けでは?)した我らがDeNA軍ですが、結局その後負けました。

 メディアでは当然9連敗と言われているわけですが、DeNA広報はどうでしょうか。

 敗戦としか触れていませんでした。本気で連敗を脱出したと思っているのか、公式見解を聞いてみたいですね。

 ところで、開幕から2週間くらいは、昨年の阪神軍も例もあるのでそれほど悲観していなかったのですが、これは本物ですね。心が目指せ100敗モードに切り替わっていくのを感じます。
 打線が良く投手が弱いという、典型的なDeNA状態かと思いきや、とうとう打線までリーグ最低レベルに落ち込んでしまいました。
 もう少しして外国人選手の調子が上がってくればとも思いますが、ソト選手は昨年からどうも怪しいですね。
 すわ新人王+三冠王かと目された(どこで?)牧選手も、バテてきたのか研究されたのか、ここ数試合すっかり下降線なのも気になります。が、いくら研究されていない新人とはいえ、あそこまで打てると時点で、秘めたる力は本物と考えてよさそうだと喜んでおります。ここからプロのあれこれにアジャストしていければ相当な選手になれるのではないでしょうか。ヌルい雰囲気に汚染されることなく、球界を代表する打者になっていただきたいものです。
 来季はザ・マシーンこと筒香選手も帰ってくるでしょうから、日本球界でキングの座に返り咲いていただきたいですね。牧、佐野、筒香、オースティン、宮崎。これだね。え、筒香選手は讀賣に行くんじゃないかって? そんな莫迦な。ははは。

DeNAベイスターズの連敗が8でストップ(したらしい)

 絶賛8連敗中の弱小大洋ホエールズ、もといDeNAベイスターズ軍ですが、ついに連敗をストップしたらしいです。

 長年野球を見てきた私の目には、あくまで引き分けであって連敗ストップには到底見えないのですが、DeNA広報には連敗ストップと認識されているようです。次負けたら、どんなメディアも「引き分けを挟んで9連敗」と書くと思うんですが、広報はプロ野球知らないのかな。
 それに、助っ人外国人が活躍したことを強調していますが、そもそも、そのソト、オースティンの来日が開幕に間に合わず、大変なことになっているのは、DeNAのせいじゃないのかと。何を手柄のように誇っているのかと。

 ともあれ、引き分けで連敗ストップ扱いなんて聞いたことがないんだけど、この球団大丈夫なのかな。

Forever ラミレス

 連敗で終焉かと思いきや、まさかサヨナラでサヨナラという結果になるとは思わなかった。
 長かったラミレス政権も終わり、ここからまた新しい流れに乗っていくことでしょう。

 しかし、セレモニー終了と同時にYouTubeチャンネル開設はたまげました。
 退任が決まって、シーズン途中なのにYouTube用の動画を撮影していたということについては若干複雑な気持ちもありますが、なるほどそういう身の振り方もあるのかと。純粋に楽しみですよね。

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横浜 vs 讀賣 22回戦

 なんだか先週末にベイスターズらしきところから、「このメールを受信した人限定でチケットが取れます」という詐欺くさいメールが来たので、急遽申し込んでみたところ、どうやら本物だったらしいです。
 おかげで、今季は新型コロナの影響、すなわち感染のせいで観戦を諦めていたのですが、最後の最後に見に行くことが出来ました。消化試合だけど。

 まいってしまったのが、入場ゲートで缶ビールをカップに移し替えて持ち込むことが出来なくなっていたこと。荷物検査の際に、捨てるか飲むかしてくださいと言われ、どうにかならんのか、預けることもできないのかと訊いたのですが、ですからごめんなさい、捨てるか飲むかしかないんですよと孤独のグルメばりの返答をされたので、ゲート前でヱビスの500mlを一気飲みしました。男気溢れる。
 荷物検査やってたお兄さんも「マジ困っちゃいますよね。今年からなんスよ」と言って同情してくれました。缶ビール1本までなら移し替えて持ち込めるように戻していただきたいです。2杯目からは買うからさ。それにしても、球場内のビールが350ml程度で750円はいくらなんでもぼったくりすぎなのでは。

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休養してくれていいんですよ

 実に酷い試合だった。

 ほぼ同じ13安打と12安打でこの差。先発が早々に打ち込まれたらこうなるのは仕方がないとはいえ、そもそもパットン先発、ピープルズ中継ぎという誰にも理解できない策の時点でめちゃくちゃなのは分かりきっていたこと。
 優勝する気があるのだろうか。首位に勝たなければ優勝はあり得ないことは分かっているのだろうか。今年はCSが無いのを分かっているのだろうか。

 セ・リーグでは最低でも讀賣と互角の勝負をしなければ優勝は無理。13連戦なのは分かるが、讀賣と勝負を避けて次の広島戦に照準を合わせるというのは、優勝しようとするチームのやることとはとても思えない。その結果が最悪の3タテ。首位決戦で3タテは許されない。これで2020年のセ・リーグの灯はほぼ消えたと思っている。今年は讀賣優勝で決まりだろう。

 繰り返しになるが、当たればラミレス采配ズバリで喝采を浴びるだろう。しかし、得られる可能性のあるリターンに対していつもリスクが大きすぎる。ラミレス采配は勝算が低すぎると思っている。それに、もし昨日の奇策がピタリとはまって勝ったとしても、私は褒める気にはなれない。どうせ勝ったら褒めてたんだろという人もいると思うし、実際勝てば褒める人が多いと思うが、私としてはそれはない。ダメなものはダメだと思う。

 とはいえ、全ての采配が果たして監督主導なのかと言われると怪しい気もしている。采配にフロントがかなり介入しているのではないかという感じもする。だとしたらラミレスは単なる操り人形であって、あんまりだ。単なる一ファンの私にはそこまでは絶対に分からないが、現場では何が起こってるのだろう。少なくとも、現場がのびのびと野球を出来ているようには感じられないのだ。それでも機運に乗っている時はいいのだろうけども。

 後年、実はあの時は……という暴露話が出てくる気がしてならない。選手の側からも、ラミレスからも。

「Tommorow is another day」
「これが野球」
「勝つこともあれば負けることもある」

 当たり前だろ! いい加減にしてくれ! たまに言うなら説得力もあろうが、もはや自らの采配の失敗や、負けた責任に対する言い訳に使っているようにしか思えない。こんなバカの一つ覚えのコメントを発する監督なんて初めて見た。そんな考え方で済むなら勝負の世界になんていられないと思うのだが。ついにはファンまで洗脳されて、いくら負けても「トゥモアナトゥモアナ」とか言い出している。それは単なる思考停止だと思うが。

 とにかく、ラミレス監督はここまで横浜のために本当によく頑張ってくれました。毎年のようにAクラスという別格の経験をさせていただき、心より感謝しております。そろそろ羽根を伸ばしてゆっくりと休養してくださっていいんですよ。ほら。どうぞ遠慮せずに。さあ。さあ。

横浜野戦病院

 追いつかない程度の反撃……どこかで散々見たような……うっ、頭が。
 それにしても、いつの間にか打線が純日本人になっていて驚いた。

 梶谷 怪我
 オースティン 怪我
 ソト 絶不調(腎盂腎炎)
 ロペス 不調
 伊藤光 怪我
 宮崎 骨折?
 筒香 米国

 これで戦えというのは若干無理ではと思わないでもないけど、今日は濱口が炎上しなければ勝っててもおかしくないし、もちろん選手は全然諦めてない。でも、宮崎が今季絶望なんてことになったらなかなか厳しいですね。選手生命に影響のあるような怪我をしていないことを祈るばかり。

 山下が去年の佐野的ポジションになりつつあって、代打の不安は若干和らいだ。山下は雰囲気がいい。ムードメーカーというか、ラッキーボーイというか、応援したくなる。

 せっかく監督の暴走っぽいのが落ち着いて、勝てる機運になってきたというのに、この状態は可哀想。追い詰められると監督がまたおかしなことを始めかねないし、どうなることやら。

 神里、佐野、楠本の日本人トリオのクリーンナップをいつか見てみたい。あと少しで覚醒という選手が割といるような気がするので、若い選手はチャンス到来だと思って頑張っていただきたい!