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アストロ球団で卍(まんじ)

 プロ野球の敷田審判員が見逃し三振が発生した際にとるポーズが「卍」と呼ばれ、人気を博していることはプロ野球ファンならご存知かと思います。

 そんな卍の源流かもしれない1コマを漫画「アストロ球団」で発見しました。


完全に卍

アストロ球団「知将・長島選手の巻」より

 どうですかお客さん!

食べ放題の時間の半分も経たないうちにラストオーダーと言われた話

 オーダーバイキング制食べ放題の店に行ったんです。120分なんて余るから90分にしたんです。一通り食べ終えると、途中に出た料理が食べ放題になる方式なんです。さあ食べ放題を始めるぞと注文しようとしたら、ラストオーダーだと言われたんです。そんな馬鹿なと聞き返したんです。そうしたら、食べ物のラストオーダーは50分前と言われたんです。だから食べ放題の時間は90分中40分しかないんです。そんなこと、ウェブサイトにも店内にもメニューにもどこにも書いてないんです。注文時に店員から案内もされてないんです。契約が成立していないので法的には多分キャンセルできるんです。でも法律がどうこう言っても納得するはずないよなと思ったんです。だから、聞いてないよーとだけ言って、ゴネなかったんです。こういうこともあるので、ラストオーダーが書いてない店は事前に確認するのがいいんです。皆様も気をつけるんです。でもお腹いっぱいになったので十分だったんです。

激辛論

 元々辛いもの好きではありますが、いつでもどこでもというわけではありません。が、妙に辛いものが食べたくなる時があります。
 例えば、呑んだ翌日。辛いものを食べるとアルコールが抜けるという根拠のない発想が根底にある気がします。アホですね。

 先日、2日連続で辛いものを食べたのでご紹介。

 1日目がアナンダのスープカレー8番。

 2日目が蒙古タンメン中本の冷やし味噌5倍。

 冷やし味噌については、5倍になるともはやスープがペースト状になり、麺に絡ませて食べるようになります。つけ麺という感じではないので、ちょっと微妙。つけ麺として食べるなら3倍が限度っぽいですね。
 辛さは5倍なら余裕です。というか唐辛子のみだと量を増やしても辛さに限界があるというのが持論です。ですので、冷やし味噌を問題なく食べられる人は自動的に5倍もいけるのではないでしょうか。

 次にアナンダのカレーですが、あまり辛そうに見えないというのがミソです。これ実は辛いです。横浜駅周辺一の激辛店ではないでしょうか。逆に言えば、横浜駅で激辛を食べたければ、中本かアナンダしかないです。他にあったら是非教えてください。

 今回8番にしましたが、過去に8→10→11→8→6という感じで、ここしばらくは6番に落ち着いていたのですが、どうもいけそうな予感がしたので久しぶりに8番にアップしてみたところ、問題なく完食できました。この感じだと10番までいけそうです。ちなみに、アナンダの8番は、中本の冷やし味噌5倍より辛いです。

 さて、今まで食べた中で最も辛かったのが、この「札幌スープカリー アナンダ」の11番。
 このお店は辛さが15段階に分けられていて、2回ギアが上がるように作られています(辛味スパイスが入っていない0番は除外)。
 1~3、4~10、11~15番の三段階に分けられていて、それぞれの段階で使用されているスパイスの種類は同じで、投入する量が異なり、段階が変わると新たな激辛スパイスが投入されるという仕組みになっています。
 一度、10番を完食したので11番に突入したのですが、全く次元が違う辛さに、初めて身の危険を感じました。
 数口はまだ大丈夫なのですが、しばらく食べていると異常な汗、そして口内を激痛が襲ってきて、手や体が震えだし、本能が食べることを拒否し始めます。これは食べてはいけないと。

 本来、激辛を食べるときに水は禁忌です。水を口に含んだ瞬間は和らぐのですが、その後は無間地獄が待っています。口の中の成分を水で洗い流してしまうと、新たに辛味を受け入れる余地が出来てしまい、次から次へと辛さの波状攻撃を食らうことになります。一口食べては水を大量に飲むという悪循環が始まると、激辛制覇の成功率は下がるのです。
 身の丈に合わない激辛に出会ってしまったと思ったときは、一度食べ始めたら最後まで一気に食べきる。これが鉄則です。逆に、水を飲んでも平気な場合、すなわち、普通に食べられる場合は、まだ上に行けると思っていいでしょう。私にとって中本の冷やし味噌5倍はそれにあたります。ですので10倍もいけそうですが、これ以上は美味しくなさそうです。

 しかしながら、アナンダの11番のときは無理でした。水で誤魔化して一口ずつ流し込んでいかないと、とても完食は無理。ギブアップしそうな弱い気持ちを抑え、必死(まさに必死です)で食べました。耳鳴りがして耳も聞こえづらくなり、視界も暗く、若干狭くなりと体調の異変を抱えながらもなんとか完食しました。
 そういう過去があるので、11番以上はもう頼むまいと考えていました。しかし、今回、ちょっときついなと思っていた8番を余裕を持ってクリアできたので、耐性が上っている可能性が高いと判断しています。
 次回10番に復帰してみて、良い感触が掴めたら、その次は11番にリヴェンジしてみたいですね。
 人間は挑戦を諦めたとき、年老いていくのだと思います。いつか15番を制覇するぞという挑戦精神を常に持ち続けて生きていきたいと思うものであります。

中秋の名月

見事じゃ。
同じ時、同じ場所からの二枚。
撮り方で色が全く違いますね。一枚目の黄色っぽい方が肉眼で見た時と同じ色です。

文化芸術活動の継続支援事業

 SNSやYouTubeなんかで、文化庁の「文化芸術活動の継続支援事業」についてあれこれ言われています。
 大抵の論旨が「予算が余っているんだから皆で取りに行こう」「使い切らなかったら次に同じことがあったら文化にお金が回らない」といった、使わない方が悪いみたいな口ぶりなんですが、私としてはずっと違和感がありました。

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休養してくれていいんですよ

 実に酷い試合だった。

 ほぼ同じ13安打と12安打でこの差。先発が早々に打ち込まれたらこうなるのは仕方がないとはいえ、そもそもパットン先発、ピープルズ中継ぎという誰にも理解できない策の時点でめちゃくちゃなのは分かりきっていたこと。
 優勝する気があるのだろうか。首位に勝たなければ優勝はあり得ないことは分かっているのだろうか。今年はCSが無いのを分かっているのだろうか。

 セ・リーグでは最低でも讀賣と互角の勝負をしなければ優勝は無理。13連戦なのは分かるが、讀賣と勝負を避けて次の広島戦に照準を合わせるというのは、優勝しようとするチームのやることとはとても思えない。その結果が最悪の3タテ。首位決戦で3タテは許されない。これで2020年のセ・リーグの灯はほぼ消えたと思っている。今年は讀賣優勝で決まりだろう。

 繰り返しになるが、当たればラミレス采配ズバリで喝采を浴びるだろう。しかし、得られる可能性のあるリターンに対していつもリスクが大きすぎる。ラミレス采配は勝算が低すぎると思っている。それに、もし昨日の奇策がピタリとはまって勝ったとしても、私は褒める気にはなれない。どうせ勝ったら褒めてたんだろという人もいると思うし、実際勝てば褒める人が多いと思うが、私としてはそれはない。ダメなものはダメだと思う。

 とはいえ、全ての采配が果たして監督主導なのかと言われると怪しい気もしている。采配にフロントがかなり介入しているのではないかという感じもする。だとしたらラミレスは単なる操り人形であって、あんまりだ。単なる一ファンの私にはそこまでは絶対に分からないが、現場では何が起こってるのだろう。少なくとも、現場がのびのびと野球を出来ているようには感じられないのだ。それでも機運に乗っている時はいいのだろうけども。

 後年、実はあの時は……という暴露話が出てくる気がしてならない。選手の側からも、ラミレスからも。

「Tommorow is another day」
「これが野球」
「勝つこともあれば負けることもある」

 当たり前だろ! いい加減にしてくれ! たまに言うなら説得力もあろうが、もはや自らの采配の失敗や、負けた責任に対する言い訳に使っているようにしか思えない。こんなバカの一つ覚えのコメントを発する監督なんて初めて見た。そんな考え方で済むなら勝負の世界になんていられないと思うのだが。ついにはファンまで洗脳されて、いくら負けても「トゥモアナトゥモアナ」とか言い出している。それは単なる思考停止だと思うが。

 とにかく、ラミレス監督はここまで横浜のために本当によく頑張ってくれました。毎年のようにAクラスという別格の経験をさせていただき、心より感謝しております。そろそろ羽根を伸ばしてゆっくりと休養してくださっていいんですよ。ほら。どうぞ遠慮せずに。さあ。さあ。

指揮者の矛盾

 久しぶりにYouTubeチャンネルに指揮動画をアップしました。リハーサルの動画です。

唄いました→人気出る
演奏しました→人気出る
絵を描きました→人気出る
曲を作りました→人気出る
指揮をしました→全くと言っていいくらい相手にされない

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おかげで

 「自分のおかげで」ってとんでもなく驕り高ぶった言葉だと思うんですけど、世間一般の人は全くそんな風に思わないんですかね。
 あなたのおかげで、この方のおかげで、みんなのおかげで、と他者に対して使うことは当然ありますが、「自分のおかげでこうなった」なんて生まれてこの方使ったことがないんじゃないかな。
 だって、例えば私がコンサートを企画したとして、終わった後に「僕のおかげで音楽を楽しんでくれる人がいてよかった」って言います? 言わないですよね。絶対言わないよ。だいたい、そもそもそんな考えは浮かばないもの。こんなこと言ってる人がいたら、はぁ? って思うし、お付き合いしたくないですよ。
 こういう言葉を無意識に使う人は、十中八九ヤバい人なんじゃないかなと思うのですが、このように、いちいち言葉を細かく気にする人も十中八九いないんでしょうね。
 私の常識は世間と離れているのだなぁと思ってやみません。

プロンプター

 色々な考えの方がいるとは思いますが、会見の中継を見ていて一つだけ思ったこと。

Q.今日はプロンプターを使っていませんが

A.世界の指導者が使っている。今日は文章の推敲が間に合わなかったので使っていない。

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