月別アーカイブ: 2022年10月

さらば山口投手、忘却の彼方へ

 横浜にいた頃から、この人何も考えてないんじゃないの? と思っていたんですが、どうやらその通りだったんじゃないかという記事。

トレード不調…巨人戦力外の山口俊、古巣DeNAへ復帰熱望も叶わず 実績にそぐわぬ不人気ぶり
https://www.zakzak.co.jp/article/20221026-P2Z7CUESD5PHBCYX5KBIHXQSJA/

 そもそも、そこまで信頼できるピッチャーという印象ではなく、応援していない選手の一人だったので、復帰を断ったというのは溜飲が下がりました。
 球団に後ろ足で砂をかけるように出ていったFAで、事もあろうに讀賣を選んだ挙げ句、行った先では病院で暴れ、警備員に暴力を振るって書類送検、ちょっと活躍したと思ったらメジャーに行きたいと言い、メジャーで通用しないとなるとすぐ出戻り。その後、活躍できず、いざいらないと言われたら古巣に戻りたいって、呆れて言葉もありません。横浜、讀賣、双方に大変な失礼を働いていますし、こんな問題児を獲得したい球団なんて無くて当然でしょう。
 大元の思考回路が世間と全くもってずれているのだと思います。誰も文句を言えない実力があるのなら百歩譲ってありかなとも思いますが、山口投手くらいでこれでは、総スカンも当たり前でしょうね。
 野球人である前に、人間社会に生きる者として、礼儀や相手の心境を慮る力など、社会性を学んだ方がよかったのかもしれません。
 記事が飛ばしでないことを願うとともに、横浜は下手に温情を出して獲得しないことを祈ります。

CSの意義とは

 クライマックスシリーズってどうにかならないんでしょうか。
 今年なんてヤクルトが圧倒的独走(最後の方は横浜が詰めましたが)で、貯金が2位まで、3位以下は借金フィニッシュなわけです。にも関わらず日本一の可能性があるというのは誰がどう見てもおかしいです。
 今年は横浜にも阪神にも挑戦権無しというのが妥当でしょう。
 百歩譲って横浜は出場ありでもいいと思いますが、1勝どころか相当なハンデをつけるべきで、4連勝したらCS勝利、1敗でもしたら終了くらいでないと、万が一が起こった場合にヤクルトファンは全く納得いかないですよね。
 貯金、もしくはゲーム差によってハンデを決定するという方式の方がいいと思うのですが、どうなんでしょう。あくまで興行が最優先であれば、選手が可哀想に感じますし、ファンも圧倒的な差がついたシーズンでCS下剋上なんて起こっても嬉しくないでしょう。
 なんとかならないのかなと毎年思います。

AFURI (Ramen)

I love Ramen. Of course, I have known AFURI. But I had never eaten.
Finally, I ate that today, but I didn’t like it.
The citron flavour in the soup was too strong. I felt noodles were not like Ramen but like hard Somen. I want to eat Ramen, not Somen.
Vegetables (Mizuna) had no taste and were not matching for soup.
Boiled half egg and Roasted pork fillet (Chashu) were completely normal.
Bamboo shoots were good but small, so I couldn’t feel the filling to eat.
Every material was independent and did not make harmony.
AFURI is a very popular Ramen shop. For that reason, I was disappointed. I’ll probably not go there again. That’s a shame.

ドラクエ3のオケスコアが発売される

 ドラゴンクエスト3のオーケストラスコアが新発売されたとのこと。

https://octavia-shop.com/shopdetail/000000001634/

 このスコアを買えば正規譜面を持っている扱いになって、演奏ができるのか!? と思いきや、

*権利者の許諾なく本楽譜を一部でも複写・複製等することは禁じられております。発覚した場合は、法的手段を講じる場合もあります。

 という注釈がついています。
 スコア1冊のみでは演奏が出来るはずがないので、演奏した=複写・複製してるだろということで、つまり演奏は禁じますという意味なのだろうと考えられます。4のスコアは以前から存在しているのですが、そこからパート譜を起こして演奏する行為は禁止されていたと記憶しています。
 なので、スコアはあくまで観賞用、勉強用と考えるのがよいでしょう。
 とはいえ、スコアが発売されるということだけでも結構驚きなので、プロアマ問わず自由に演奏できる日が僅かながら近づいたのかなとも感じます。スギヤマ工房さすがです。素敵。
 ちなみに、上記注意書きでは複製を強く禁じていますが、私的複製であれば問題ないことは言うまでもありません。

 以下、完全に余談ですが、このスコアを購入して演奏する手段を考えてみました。

1. 全員暗譜する
 指揮者以外が全員暗譜して演奏すれば法に抵触することはありません。JASRACに申請さえすればOKです。記憶力がよろしい方々なら可能であろうと思われます。できるならね……。

2. スコアを大量購入する
 次に、強硬手段として、オケの人数分だけスコアを買って、全員スコアを見ながら演奏すれば法に触れることなくコンサートが開催可能という裏技を思いつきましたが、オケが少なめの50人でも100万円超の出費になりますし、奏者がスコアを使って全曲演奏するのはまず不可能でしょう。だったら譜めくり専用のスタッフをつけるか……? 舞台上に100人前後になるが……。

 いずれにしても実現性は無いですね。必要な労力や金銭を考えると、よしやろうとは思えません。が、どうしても演奏したい! というチャレンジャーは敢えてそこを攻めるのも面白いとは思います。こういうアホなことはすぐ頭が回るんですな。

 権利者の意向が第一でありますが、音楽という人類の財産を遍く大衆が自由に利用でき、いたるところで演奏されるようになることで、その旋律が誰もの記憶に刻み込まれ、多くの人々がこの名曲の数々を口ずさむようになる日が来るといいなあと思うものであります。それが「クラシック」たるものなのでしょう。やはり、クラシックになるために必要なのは時間なわけですね。