インフル予防

今年はインフルエンザの罹患者数が少ないらしいです。
逆説的なんですけど、大流行中のコロナウイルスのおかげで、手洗いうがいが徹底されたからという話らしくて、笑ってしまいます。
もしそれが事実だとすれば、手洗いうがいを徹底すればインフルエンザは防げるんだということが十分すぎるほど分かったわけで、マスコミはこれをしつこくしつこく毎年言い続けてほしいですね。
阪神大震災や3.11はなんだかんだ毎年特集を組むわけですから、誰が結婚した、離婚した、不倫したとか、どうでもいい誰の得にもならないような情報をギャーギャー喚いて馬鹿を焚きつけるのではなくて、誰に対しても必要で有用な情報を、うんざりだと思われるくらい伝えて、世の中を良くしていく。それこそがマスコミの使命なのではないかと思います。だからこそ、使い方によっては危険なわけですが。

「ゼロ・グラビティ」

 宇宙というこれ以上ない広い空間を舞台にした映画なのに、まぁ狭いのなんの。という逆転が良い。
 最初から最後まで緊張しっぱなしで、とにかく胃に悪い。僅差でリードしているベイスターズの試合を見ているような気分。(こんな気持ちで試合を見ているのです)

 劇中の誤ったシークエンスに対する正しい知識のガチの解説も面白かったです。

映画ゼロ・グラビティについて | 宇宙技術開発株式会社
https://www.sed.co.jp/tokusyu/gravity.html

 面白かったんだけど、原題が「Glavity」なのを邦題で「ゼロ・グラビティ」にしちゃダメ。これやった担当者はアウティですよ。意味が真逆になるばかりか、ラストの意味がまるでなくなってしまう。どういうテーマなんだろう、単に宇宙を見せたいだけのはずないよねと思って観ていたんですが、ラストのあれがやりたかったわけですよね。だったら変更しちゃダメでしょう。
 グラビティじゃインパクトないし、映画の内容が伝わらないから商業的に厳しいという判断なんだろうとは思いますけど、映画の意味を変えるのは愚策としか思えない。よくオーケー出たよなぁと。
 どうせそんな違い誰も気にしないし、最後の意味だって気づく人ほとんどいないだろみたいな、消費者をバカにした商業主義が見え隠れするような気がします。
 こういうことが多すぎて、メジャーシーンには絶望しているのです。芸術性、作家性よりお金が一番大事だから仕方ない!

ブラ2ショック!

 ブラ2の4楽章の最後に咆哮する金管、ずっとホルンだと思い込んでいたんだけど、ブラ2をやるので改めてさらったらトロンボーンであることが発覚。
 なんでホルンだと思い込んでたんだろう……。
 地味にショック。

ジョーカー→バットマン ビギンズ→ダークナイト→ダークナイト ライジング→キング・オブ・コメディ

 11月に「ジョーカー」を見て、役者のレヴェルの高さにズギュンとやられたんですね。
 なんと言ってもホアキン・フェニックスの演技に尽きる……と思いきや、なんだこりゃと度肝を抜かれたのが、ロバート・デ・ニーロ。 続きを読む

飲み放題に苦言を呈したい

 皆さんご存知かどうか分かりませんが、飲食店に飲み放題という制度が存在します。
 一定のお金を支払えば、お店の飲料をいくら飲んでもいいという制度です。大抵は時間制限があります。
 で、アルコールのあるお店では、大抵アルコール込み料金とソフトドリンク料金があるわけです。
 原価が全く違いますから、価格差があるのは当然です。無い方がおかしいですね。
 ただ、どうしても納得いかない体験を何度かしております。お店の方針でしょうから、言ってダメなら仕方がなく従ってはいますが。 続きを読む

ダメだこりゃ

 4年ぶりくらいに note に投稿してみたら、ちらほらと「スキ」がついた。(いいね!みたいなもの)
 ほう、と思って見てみたら、「資産運用!」「お金の授業!」「個人トレーダー!」みたいな自分の利益に誘導しようという目的のアカウントばっかり。内容は読んでないんだろう。
 SNSの、というかネットの何が嫌って、どんなにいいサービスでも結局すぐに業者やスパムで汚染されてしまうところなんですよね。
 そんなあからさまなのを見て騙される人なんていないだろうと思いがちなんですが、極僅かにいるんでしょうね。だからやっているわけで。そういうのに引っかかって詐欺師グループに入っちゃった人を実際に見たことがあるし。こういう、人を喰い物にしようとする悪意ってどうにかならないんですかね。自分から断っていくしかないのかな。
 誰にも知らせるわけでもなくブログで好き勝手言って、読む人もおらず、何も反応が無い方がマシだなという結論に至りました。

契約の発生

何の話とは申しませんが、契約書もないのに契約解除はおかしいという意見については違うと思います。
契約の成立に書面は不要ですから、口頭で契約が成立しているのであれば契約解除も成立するわけです。
ただ、口頭のみであれば、そんなことは知らない、聞いてないとなったときに証拠がなくて言いたい放題になるから契約書が存在するわけで。
ですから、契約書がないのに契約解除はおかしいという主張に対しては、そんなこと堂々と言ったら単に無知を晒しているだけだよねとしか思わないかなぁ。
契約なんてした覚えがないと主張するなら、契約もしてない会社に仕事をとってもらって金を貰っているお前は何なんだと思うわけで、もし本当に契約していないのだとしたらどちらも異常だなぁという印象しかないです。

横浜が負けた時ばかり反応を見せる心理について

 横浜ベイスターズが勝っている。

 過去、信じられないくらいボロ雑巾のように負けることしか出来なかった交流戦をまさかの3つ勝ち越しという成績で切り抜けたのには、辛口フアンを自称する私でも感銘を受けた。何をしても勝つことが出来ない絶望の季節だったのが、一転して上位浮上の切欠となるとは一体誰が予想したであろうか。横浜フアンの誰もが予想だにしなかったのではないだろうか。そうに違いない。

続きを読む

黒船室内管弦楽団 第9回定期演奏会

 黒船室内管弦楽団、第9回定期演奏会が終わりました。
 今回は本番2ヶ月前くらいから色々あり本当に運営周りの皆さんの苦労が偲ばれる本番でした。

 ギリギリまで、今回はついにダメ出しをしなければいけない回かもしれないと思っていたのですが、 続きを読む