家で蕎麦を食べる難しさ

 スーパーで蕎麦を買って茹でた。小麦粉で作った安物ではなく八割の生蕎麦。えらく不味い。蕎麦が不味いと、つゆにどっぷりつけてしまうし、薬味も入れる。しかし一緒に買ったつゆもえらく不味い。甘ったるくて蕎麦の良さを消してしまう。薬味は冷蔵庫にあったチューブのわさびだ。

 良い蕎麦とつゆ、薬味を揃えようと思うと意外に値が張る。それなら蕎麦屋に食べに行った方が安いし美味い。

 自炊の方が高くて不味いというのは少々理不尽な気がしないでもないが、だからこそ蕎麦屋が存在しているのだと思って納得することにした。

カレー&カフェ セラ・ラ

 インドカレーを自称するがどこがインドカレーなのかコックを問い詰めたい店。セラ・ラ(峠)が正式な名前っぽい。

 いつ行ってもガッカリして店を後にするのだが、そろそろ味が良くなっているかもしれないという謎の期待の下、かれこれ4,5年は足を運んでいるが、だんだん頻度が減り、今では年に一度くらい。行く度にガッカリ度が増している気がするのだが、店のレヴェルがダウンしているためか、経験により自分のカレーパワーがアップしているためかは不明。

 私の考案したキャッチフレーズは

「不味い、高い、遅い、接客態度が悪い」

 四重苦を背負っている呪われた店。キャッチフレーズは無料で使っていいので店の前に掲示してください。 続きを読む

自戒と心がけと目標と

その道のプロ中のプロだろうが、どんなにお金をかけたものだろうが、生の舞台ではミスが起こる。
ミスは起こるもの。
ミスを恐れて無難にまとめるよりも、攻めの気持ち、作品にぶつかっていく姿勢を大切にしたい。
これを「ミスをしてもよい」という意味に捉えるとマイナスに転んでいくので注意しなければ。

生の舞台を見に行って、瑕を見つけては咎めたり、勝ち誇ったように指摘する客にもなりたくない。
舞台は演者、観客、その他全ての人が一緒に作り上げるもの。
全てが一体になった奇跡のような時間の中に人知を超えた空間が作り出される。

ある舞台を見る機会をもらって、とても刺激になり、再確認できました。見逃さなくてよかった。

別れを決意いたしました

 ここしばらく、かなり悩んでいたんですけども、ようやく決心しました。

 喧伝するようなことではないので知らない方も多いと思います。要するに、思った以上に長いお付き合いになったので、本当にこういう結論を出していいのか迷いに迷いましたが、ずるずるといつまでもというわけにも行かない状況になってきましたので、ばっさりとお別れすることに決めました。

続きを読む

譲り合いの精神は大切ですが

 自転車走行禁止、降りて通行してくださいという狭いガード下がありまして、まぁ必ずしも皆が皆、自転車を降りるわけではないのですが、大抵は下記のケースで対処しているようです。

イ.そもそも自転車に乗らず押して歩く
ロ.人がいない時は自転車で通行する
ハ.前から人が来た時は自転車を止めてすれ違う
ニ.前方に人がいた時は降りて歩く

 至極当前の対応ですね。これで問題は起こり得ないはずですし、禁止と書いてあるからといって、絶対に乗ってはならないとは思いませんので、このあたりが妥協点だと私は思うわけです。ところがこのケースに当てはまらない通行者もいるのが現実です。

続きを読む

“うたうたひ”ゆげみわこがミュージック・ペンクラブ音楽賞、新人賞を受賞する

 年に一回以下くらいのペースで何らかの活動をご一緒させていただいております、”うたうたひ”ゆげみわこ歌手がミュージック・ペンクラブ・ジャパンが主催する「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」の新人賞を受賞いたしました。

続きを読む

WELQ(ウェルク)は医療系の誤った記事や著作権無視のパクり記事だけが問題なのではない

 餃子とビールの組み合わせは最高です。

 巷を騒がせているDeNA運営のキュレーションサイト「WELQ(ウェルク)」ですが、問題とは全く関係なく偶然見つけた記事があまりに酷かったのです。普通なら、そんなものはネットのゴミと放っておけばよいのでしょうが、義憤を感じるレヴェルの酷さだったもので、これはいったい何なんだと調べてみましたのが炎上が始まった頃の時期でして、ああなるほど、お天道様は見ているのだなぁと思った次第です。

続きを読む

さらば山口投手、横浜を去る

 それにしても最悪な顛末だなぁと思ったので書いてしまいます。

 私は元々山口投手はそれほど評価していなかった(文字で書くと偉そうに見えて申し訳ないですが)ので、出ていくなら仕方ないですよね程度の感想なのではありますが、FA宣言からの一連の流れは本当に最悪だなぁと。ファンの気持ちを逆撫でしているようにしか見えない行動につきまして、炎上防止のアシスタントを雇った方が良かったのではないかと思った次第です。

続きを読む