エッセイ」カテゴリーアーカイブ

ファミコン版のドンキーコングで分からないこと

 私のゲームの原体験に近いところに位置するソフトがファミコン版のドンキーコングだ。

 このアーケード版から1ステージ削られボリュームダウンし、内容も複雑とは言えないゲームを今でもたまに遊ぶのだが、今だに分からないことがある。35年も前のゲームだし解析している人がいるのではとふと探してみるが、いつ探しても見当たらない。

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黒船室内管弦楽団 第8回定期演奏会

 先日の黒船のアンケートをようやく読む。回収率高し、かつ絶賛ばかりで嬉しい限り。

 クラシックの宿命か、高齢の方が多いが、あれくらいの年代の方は若い頃にクラシックをレコードで聞いて育った世代。だから、カラヤンだとかの巨匠、ベルリンフィルだとかの世界最高峰のオケが比較対象になる。それでも万雷の拍手を頂けるのは、ひとえに団員の皆さんの努力や気持ちの賜物。指揮者はこういう音楽をやろうと身体で表現して導く係であり、実際に音を出すのは奏者。指揮者というのは本当に不思議な立ち位置で、指揮者がどんな有名人でも、奏者が音を出さなければ音楽は成り立たない。だから本番は奏者の力あってのもの。

 とはいえ、褒められればやはり嬉しいものだ。毎回アンケートに開演前の話、指揮のどちらにもお褒めの言葉が書いてあって、とても励みになる。

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自分に依って生きる

 以前、ある人から助言をもらい、それに沿った行動をしていた。その人のことを信頼していたのに加え、そうしなければダメだと強く言うからだ。しかし、ある人から、その行動によって迷惑だと言われた。いずれそういうこともありそうだと予感はしていたが。

 誰かに言われたからやるというのは、自分のための行動ではない。誰かに言われたことを実行して損をするなんてバカバカしいにもほどがある。言った人は何の責任も取ってくれない。それを実行したのは自分の意思だ。だから結局自分が悪い。それなら自分がそれでいいと思ったことをやって損した方が、納得いくし気持ちがいい分、数百倍マシだろう。

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10年目の大きな発表

 こんにちは、福山雅治です。間違えました。市原指揮者です。

 少し前からトゥイッターに書いていた大きな発表ですが、本日ようやくお知らせ出来るようになりました。良いことや楽しいことは一刻も早く共有したい性質なので、黙っているのが苦手でそわそわしておりました。さて、一体何かと申しますと……

 スクウェア・エニックスより7月12日(水)からニンテンドー3DS専用ソフトとしてリリースされる「ピクトロジカ ファイナルファンタジー≒」のゲーム内BGMの演奏を新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団が担当させていただき、実際にゲーム中で流れます!!!
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自戒と心がけと目標と

その道のプロ中のプロだろうが、どんなにお金をかけたものだろうが、生の舞台ではミスが起こる。
ミスは起こるもの。
ミスを恐れて無難にまとめるよりも、攻めの気持ち、作品にぶつかっていく姿勢を大切にしたい。
これを「ミスをしてもよい」という意味に捉えるとマイナスに転んでいくので注意しなければ。

生の舞台を見に行って、瑕を見つけては咎めたり、勝ち誇ったように指摘する客にもなりたくない。
舞台は演者、観客、その他全ての人が一緒に作り上げるもの。
全てが一体になった奇跡のような時間の中に人知を超えた空間が作り出される。

ある舞台を見る機会をもらって、とても刺激になり、再確認できました。見逃さなくてよかった。

譲り合いの精神は大切ですが

 自転車走行禁止、降りて通行してくださいという狭いガード下がありまして、まぁ必ずしも皆が皆、自転車を降りるわけではないのですが、大抵は下記のケースで対処しているようです。

イ.そもそも自転車に乗らず押して歩く
ロ.人がいない時は自転車で通行する
ハ.前から人が来た時は自転車を止めてすれ違う
ニ.前方に人がいた時は降りて歩く

 至極当前の対応ですね。これで問題は起こり得ないはずですし、禁止と書いてあるからといって、絶対に乗ってはならないとは思いませんので、このあたりが妥協点だと私は思うわけです。ところがこのケースに当てはまらない通行者もいるのが現実です。

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