音楽」カテゴリーアーカイブ

ブラームス全交響曲連続演奏会を企画してみんとす

 こんにちは、市原指揮者です。たまには指揮者っぽいことを書かなければいけないなと思い立ったので書いてみたいと思います。というか、そんな理由じゃなくて単に思いついただけです。すみません。

 ふと、ブラームスの交響曲全曲演奏会って楽しそうだなと思ったのです。コバケンさんがベートーヴェンの交響曲全曲演奏会を毎年やってるわけですし、4曲ならまぁ出来る気がするぞと。よーし、パパ、さらに序曲もプラスして大学祝典序曲と悲劇的序曲もやっちゃうぞ。

タイトルは「ドキッ! ブラームスだらけの演奏会! ホロリもあるよ! ブラームスは凄い! ブラームス全交響曲連続演奏会」がよかろうと思います。「ドキッ!」から「あるよ!」までが、先につくタイプのサブタイトルです。

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アーティストは死んだ後も生き続けるために活動しているということを知りました

 トゥイッターでこんなのが流れてきたんですね。

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オケで酷い目にあった話

※プライバシーに配慮し、団体名、個人名は仮名です。

 その日は黒舟の練習日で、実家から稽古に行くことにしていた。家には小学校からの友人が遊びに来ていた。しかしどうも家の様子がおかしい。構造は同じなのだが、作りや調度品がやたらと豪華になっている。友人からも「なんかおかしくない? 昨日と違う(昨日もいたのかは不明)」と言われる。明らかにおかしいのに、おかしい原因が分からず、何となくおかしいという風にしか感じない。

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「乗り番」「降り番」の謎

 管弦楽や吹奏楽(まとめた言い方ないですかね)に関わっている人なら必ず聞いたことがあるどころか日常的に使うであろう業界用語の「乗り番」、「降り番」ですが、この由来について、昔違う言葉を聞いたような記憶があるんですよね。

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ボランティアの世界にも分裂なんかがあるようで

 ブログを読んだり、メルマガを購読したり、ラジオを聞いたりしている市原指揮者フリーク(いない)の方なら周知の事実だと思いますが、私しつこいんです。

 しつこい反面、信じられないくらいカラッともしていて、どんな結末であろうときちんと結論を見たことについては一晩寝れば忘れます。平行線でも、お互い分かり合えませんねという結論でも、別にいいんです。逆に、途中で有耶無耶にされたりして中途半端な状態になっていることは、心の奥底で小さな炎がメラメラと燃え続けている状態で、まぁそういうのは日常生活においては殆ど忘れてるんですが、あるタイミングで思い出したりすることがあったりいたします。

 その例がつい本日ありまして、色々自分の中では解決したので忘備録的に残しておこうと思います。

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