ブラ2ショック!

 ブラ2の4楽章の最後に咆哮する金管、ずっとホルンだと思い込んでいたんだけど、ブラ2をやるので改めてさらったらトロンボーンであることが発覚。
 なんでホルンだと思い込んでたんだろう……。
 地味にショック。

ジョーカー→バットマン ビギンズ→ダークナイト→ダークナイト ライジング→キング・オブ・コメディ

 11月に「ジョーカー」を見て、役者のレヴェルの高さにズギュンとやられたんですね。
 なんと言ってもホアキン・フェニックスの演技に尽きる……と思いきや、なんだこりゃと度肝を抜かれたのが、ロバート・デ・ニーロ。 続きを読む

飲み放題に苦言を呈したい

 皆さんご存知かどうか分かりませんが、飲食店に飲み放題という制度が存在します。
 一定のお金を支払えば、お店の飲料をいくら飲んでもいいという制度です。大抵は時間制限があります。
 で、アルコールのあるお店では、大抵アルコール込み料金とソフトドリンク料金があるわけです。
 原価が全く違いますから、価格差があるのは当然です。無い方がおかしいですね。
 ただ、どうしても納得いかない体験を何度かしております。お店の方針でしょうから、言ってダメなら仕方がなく従ってはいますが。 続きを読む

ダメだこりゃ

 4年ぶりくらいに note に投稿してみたら、ちらほらと「スキ」がついた。(いいね!みたいなもの)
 ほう、と思って見てみたら、「資産運用!」「お金の授業!」「個人トレーダー!」みたいな自分の利益に誘導しようという目的のアカウントばっかり。内容は読んでないんだろう。
 SNSの、というかネットの何が嫌って、どんなにいいサービスでも結局すぐに業者やスパムで汚染されてしまうところなんですよね。
 そんなあからさまなのを見て騙される人なんていないだろうと思いがちなんですが、極僅かにいるんでしょうね。だからやっているわけで。そういうのに引っかかって詐欺師グループに入っちゃった人を実際に見たことがあるし。こういう、人を喰い物にしようとする悪意ってどうにかならないんですかね。自分から断っていくしかないのかな。
 誰にも知らせるわけでもなくブログで好き勝手言って、読む人もおらず、何も反応が無い方がマシだなという結論に至りました。

契約の発生

何の話とは申しませんが、契約書もないのに契約解除はおかしいという意見については違うと思います。
契約の成立に書面は不要ですから、口頭で契約が成立しているのであれば契約解除も成立するわけです。
ただ、口頭のみであれば、そんなことは知らない、聞いてないとなったときに証拠がなくて言いたい放題になるから契約書が存在するわけで。
ですから、契約書がないのに契約解除はおかしいという主張に対しては、そんなこと堂々と言ったら単に無知を晒しているだけだよねとしか思わないかなぁ。
契約なんてした覚えがないと主張するなら、契約もしてない会社に仕事をとってもらって金を貰っているお前は何なんだと思うわけで、もし本当に契約していないのだとしたらどちらも異常だなぁという印象しかないです。

横浜が負けた時ばかり反応を見せる心理について

 横浜ベイスターズが勝っている。

 過去、信じられないくらいボロ雑巾のように負けることしか出来なかった交流戦をまさかの3つ勝ち越しという成績で切り抜けたのには、辛口フアンを自称する私でも感銘を受けた。何をしても勝つことが出来ない絶望の季節だったのが、一転して上位浮上の切欠となるとは一体誰が予想したであろうか。横浜フアンの誰もが予想だにしなかったのではないだろうか。そうに違いない。

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黒船室内管弦楽団 第9回定期演奏会

 黒船室内管弦楽団、第9回定期演奏会が終わりました。
 今回は本番2ヶ月前くらいから色々あり本当に運営周りの皆さんの苦労が偲ばれる本番でした。

 ギリギリまで、今回はついにダメ出しをしなければいけない回かもしれないと思っていたのですが、 続きを読む

さらっと親父

 国民的漫画であります「美味しんぼ」といえば、主人公、山岡士郎とその父、海原雄山の確執が見どころの一つでありますが、お互い親子の縁は切ったと言い張り(山岡氏は「法的にも無関係である」と発言していますが、それは無理なので、勘違いか、敢えてそのような発言をしたものと思われます)、山岡氏は海原氏が父親であることを認めようとしない頑なな態度を取り続けます。海原氏も「あの男は死んでも許さない」と発言していたりするのですが、海原氏側の頑なさは回を追うごとに薄れていきます。薄れていくというか、初期設定をミスったと思った原作者によって無かったことにされ……なんでもありません。
 山岡氏は一貫して海原氏を「あの男」「至高のメニューの担当者」「雄山」としか呼ぶことはなく、海原氏が交通事故に遭い、意識不明に陥った際も、父親とだけは絶対に言えないと悩みに悩み、海原氏の回復を願う周囲からの強い懇願もあった結果、絞り出すように「親父……」と言ったのが精一杯でありました。
 しかし、しかしです。第82巻112ページ第5話「家庭のおやつ自慢大会」の一コマで、「俺の家には親父の弟子たちもいて」とさらっと「親父」と呼んでいて、何度読んでも腰を抜かしそうになるんですね。海原雄山が絡まず、ストーリー進行上、全く重要ではない話の一コマでです。誰も親父発言に反応していないのもあまりに不自然です。最も驚くべきであろう栗田氏も無視をキメこんでいます。そこスルーしちゃダメだろとツッコまずにはいられません。
 これを山岡氏が成長した結果と取るか、設定ミスと取るかは読者の自由ですが、私は明らかにミスだろうとずっとずっと思い続けているわけです。ここまで来てそりゃないぜと。
 オチ? ないよそんなもの。

メゾフォルテ

 “mf”や“mp”を当たり前のように「メゾフォルテ」「メゾピアノ」と教えられてきたので疑問を持たなかったのですが、発音として「メゾ」は違うんじゃなかろうかと、ふと思った。そもそも「メゾフォルテ」は海外で通じるんだろうか。
 “mezzo”なのだから「メッゾ」「メッツォ」と教えた方がいいんじゃないか。
 もっと言えば「“mf”は“mp”より強く“f”より弱い!」じゃなくて、原語の意味からきちんと教えた方がはるかに音楽的理解や考察が深まるのでは。
 “mezzo”は「半分」という意味であって、ではどうして“mf”という記号が作られたのか、杓子定規に“f”の半分で演奏すればいいのか、“mp”は“p”の半分になってしまうんじゃないのか等を考えた方が音楽が楽しくなると思うのです。