市原指揮者の「サルでも書けるゲーム音楽実演にまつわる著作権についての考え方の提案など」
さて、前の二回はゲーム音楽を実演する際に関係してくる「演奏」と「編曲」を取り巻く著作権の問題と処理について取り上げてみたわけですが、あくまでガチガチの法律論でした。はっきり言ってしまえば建前の世界になるわけです。今回は […]
市原指揮者の「そうだったのか! サルでも書けるゲーム音楽実演家のための大して学べない著作権講座」第2回
前回は「上演権・演奏権」について書いたわけですが、今回は編曲許諾と言われる、「同一性保持権」、「翻案件(編曲権)」について簡単に触れてみようと思います。
市原指揮者の「そうだったのか! サルでも書けるゲーム音楽実演家のための大して学べない著作権講座」
著作権が存在する著作物を取り扱う際に著作権法を意識しなければならないのは、著作物全般に言える話ではあるのですが、ゲーム音楽(以外でも著作権が消滅していない音楽全般にも言えるかもしれません)を演奏する際に知っておいた方が […]
文化的発展のためにアマチュアのコンサートを有料化すべきなのでしょうか
アマチュアのコンサートでも入場料を徴収すべきであるというような、あるべき論が一部で存在すると小耳に挟んだのですが、私はどちらでもいいし、好きにすればいいのではという程度にしか思わないので、議論になること自体が不思議でな […]
減量について本気出して考えてみた結果
私がカレーやラーメン、餃子やビール、豆類が大好物なのは世界的に有名ですが、そのような食事ばかりしていたら痩せないどころか体重が増えていく一方なのは自明の理であるわけです。
プロが「俺はプロなんだからこう接しろよ」と言う事の是非について
昨日あるトゥイートをしたところ、ちょっと勘違いされているのではないかなと思うフシがありましたので、改めて書いてみようかと思います。
果たしてモーツァルトやベートーヴェンがその時代の標準なのでしょうかね
音楽の歴史を学ぶ際に、とりわけクラシックの時代では、例えばモーツァルトやベートーヴェンといった後世に名を遺す偉大な作曲家は当然重要な位置を占める存在でして、数百年の月日を経て現在に至るまでその名を轟かせているわけですか […]
Yahoo!ニュース個人で遺恨が勃発する
Yahoo!ニュース個人は面白い記事から残念な人まで色々な意見をまとめて読めるので、暇があると目を通しているのですが、まれにオーサーが突然三行半を突き付けて撤退するという事案が発生しているのですよね。
犯罪を犯した人が書いた曲は穢れなんですかね
ヤフーニュースの見出しが「校長逮捕 校歌のメロディ変更」になっていたので、校歌のメロディを勝手に変更した事で逮捕されたのかと思って、マジですかと驚いてクリックしたのですが、曲を作った校長が逮捕されたので、その曲のメロデ […]
