ワグナーチューバの売買をウリにする店が発見される


 中古のワグナーチューバを取り扱っている店が発見された模様です。

 ごく一部の楽曲でしか用途がありませんし、なかなかマイワグナーチューバをお持ちの方もいらっしゃらないと思うのですが、この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

中古品買取専門館
http://www.chu-ko.com/list/00000000000563.html

中古品買取専門館(魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0514-2155-30/www.chu-ko.com/list/00000000000563.html

 いつの間にか消えてそうな気がしたので、魚拓をとっておきました。私の親切心は円海山より高いですね。

 ワグナーチューバを知らない方も多くいらっしゃいますと思いますので、リンク先の説明を引用させていただこうかと思います。

ワグナーチューバは、「拍子」を取るための木製の打楽器です。日本では古くから、相撲や舞台、夜回り、宗教など、様々な用途で利用されてきました。

 ほぅ。興味深いです。なかなか用途が広いのですね。私の知識では、ひょっとすると宗教にはギリギリ使われていると言えるかもしれませんが、日本において相撲や夜回りにまで使用されていたとは知りませんで、意外すぎました。大変勉強になりました。

 ところで、

(龍笛、能管、篠笛などがあります)

 というのは何なのでしょうか。ワグナーチューバと何の関連性があるのかと問い詰めたいです。ていうか色々問い詰めたいです。なんなの。え?

 とりあえず、私の知っているワグナーチューバはこういう楽器なんですよね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ワグナーチューバ

 日本では古くから、相撲や舞台、夜回り、宗教など、様々な用途で利用されてきたって、お前それ拍子木ちゃうんか。千歩譲ってクラベスですわ。どう取り違えたらワグナーチューバと拍子木を混同するんですか?

ワグナーチューバ → ファグナーチューバ → ファウナーキューバ → ヒャウサーキューバ → ヒョウサーキュー → ヒョウサキュ → ヒョウサキ → ヒョウシギ → 拍子木

 なるほど、これは間違えますね。

 ……。

 ところで怪しいサイトにしか見えないのですが、運営している会社のサイトとか辿ってみたら、株式会社なのに代表取締役の名前が書いていなかったり、やっぱり怪しいサイトにしか見えなくて残念な気持ちになりました。内容を見た限りまっとうな商売をしていらっしゃるようですが、会社名と事業内容が全く噛み合っていないといいますか。

 なんなんでしょうね。よく分かりません。オチもありません。

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