横浜 vs 讀賣 第19回戦
残念ながら負けたものの、度会外野手が好調、牧内野手の素晴らしい打撃、松尾捕手の盗塁阻止2回が見られたうえ、石田投手の復活(?)、敷田主審の生卍(誤卍含む)、AIアントニオ猪木、試合後のイヴェントが思ったよりよかったという辺りでまぁ楽しめた。
藤浪投手については、速報等で結果だけ見てるとやんややんやのイヴェントのように思えてまだいいのだが、いざ現地でああいう投球を見せられるとかなり厳しい。まずストライクを取れるようになってくれよという気持ちしかない。坂本投手にバトンタッチした後の安心感よ。先発が違っていれば勝てたのでは? という気もする試合だったのでもったいなかった。 その影響か、打撃陣はいい当たりを放つもことごとくツキに見放された試合だった感じ。空を見上げたらなるほど月が出ていなかった。
しかしながら、1回の先制点を奪われた場面はどうなのかと思った。ランナー1,3塁で1塁走者しか見ていないのかと。松尾捕手はもっともっと伸びなければいけないし、山本捕手を手放したのだからしっかり伸ばしてほしい。
打撃は佐野内野手が大ブレーキだったといえよう。今の状態ではスタメンは厳しいのでは。そもそも今日はスタメンが勝ちに行っていない感じがしたので最初から貧打は覚悟したのだが、終わってみれば1,2番が5安打の計6安打。これでよく3点取った。初回、無死2,3塁から内野ゴロの1点だけではなぁ。あそこで畳み掛けていれば結果は変わっていた可能性もあるし、藤浪投手が波に乗れた可能性もある(ない)。
あと、2割1分、本塁打1本の選手にホムーラン打たれたらダメだろと思った。そりゃ勝てないよ。
あと、盗塁を警戒して牽制を続ける投手に向かって、ルール違反ではないのにブーイングを浴びせていた讀賣ファンには腹が立った。
今季観戦成績1勝1敗。






