久しぶりにPC自作

 リビングのPCが、マザーボードが古すぎることに起因してWindowsアップデートが不可になり、永久ループを繰り返し、面倒で放置していたらSSDに負荷がかかりすぎて非業の死を遂げるという事案が発生したため、これを期にマザーボードごと換装することにしました。

 CPUがCore i7 950、メモリがDDR3という前時代の遺物だったため、ある程度の性能まで引き上げることにします。もう13年も前のCPUなんですな。

 ガワと電源、グラボはあるので、CPU、マザボ、メモリ、SSDのみで換装が可能です。

 色々と検討した結果、CPUをCore i3-10100Fにすることに。性能がそこそこで価格が安く、コスパが最も良いと判断しました。ネットくらいしか使い道がないので、性能はこれくらいで十分すぎるのです。メモリはメルカリで8G、1,700円のバルク品を購入。
 CPU、マザボ、メモリ、SSDのトータルで3万円。新しいPCを買うことを考えれば破格すぎますね。自作が出来てよかった。

 これで、今自分がメインで使っているCore i7-6700と同等以上の性能に引き上げられたことになります。使い道がしょぼいクセに生意気な。用途を考えれば、これであと5~6年は使えることでしょう。

 ここまでやったなら、メインマシンも性能を引き上げようか考え中です。同じ方法で、4~5万円かければ性能を3倍くらいにできるんですよね。CPUとマザボを替えるだけで済むので。