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編曲権について誤った認識が拡散されてしまう事案が発生

 インターネッツの世界、いや、世の中を生きていくための基本として、「知らないことは言わない」というものがあると思っておるのですが、どうも「知ってるつもり」で無双している気になってしまっている人というのも定期的に目にいたします。

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市原指揮者の「サルでも書けるゲーム音楽実演にまつわる著作権についての考え方の提案など」

 さて、前の二回はゲーム音楽を実演する際に関係してくる「演奏」と「編曲」を取り巻く著作権の問題と処理について取り上げてみたわけですが、あくまでガチガチの法律論でした。はっきり言ってしまえば建前の世界になるわけです。今回は実態論的観点から個人的見解を交えて触れてみたいと思います。前の二回と比べて主観性が多分に含まれますので、正しい正しくないはあまり気にせず、もし何かを考えるきっかけになればと思います。そもそも世のため人のためではなく、書いてみたかったから書いただけですので、何の足しにもならなくても別に問題ありません。

市原指揮者の「そうだったのか! サルでも書けるゲーム音楽実演家のための大して学べない著作権講座」
http://blog.185usk.com/2014/07/post-27867.htm

市原指揮者の「そうだったのか! サルでも書けるゲーム音楽実演家のための大して学べない著作権講座」第2回
http://blog.185usk.com/2014/07/post-52879.htm

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市原指揮者の「そうだったのか! サルでも書けるゲーム音楽実演家のための大して学べない著作権講座」第2回

 前回は「上演権・演奏権」について書いたわけですが、今回は編曲許諾と言われる、「同一性保持権」、「翻案件(編曲権)」について簡単に触れてみようと思います。

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市原指揮者の「そうだったのか! サルでも書けるゲーム音楽実演家のための大して学べない著作権講座」

 著作権が存在する著作物を取り扱う際に著作権法を意識しなければならないのは、著作物全般に言える話ではあるのですが、ゲーム音楽(以外でも著作権が消滅していない音楽全般にも言えるかもしれません)を演奏する際に知っておいた方がよい事について書いてみようかと思い立ちましたので、発作的に書いてみました。

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