時事ネタ」カテゴリーアーカイブ

WELQ(ウェルク)は医療系の誤った記事や著作権無視のパクり記事だけが問題なのではない

 餃子とビールの組み合わせは最高です。

 巷を騒がせているDeNA運営のキュレーションサイト「WELQ(ウェルク)」ですが、問題とは全く関係なく偶然見つけた記事があまりに酷かったのです。普通なら、そんなものはネットのゴミと放っておけばよいのでしょうが、義憤を感じるレヴェルの酷さだったもので、これはいったい何なんだと調べてみましたのが炎上が始まった頃の時期でして、ああなるほど、お天道様は見ているのだなぁと思った次第です。

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KLab Entertainmentの炎上内容が日本劇伴交響楽団の件に似ているなと思った

 そっくりですよねぇ、これ。

『CLASSIC ROCK AWARDS 2016』ジミー・ペイジ氏の演奏が行われなかったことに対するお詫びと状況のご報告
http://www.klabentertainment.com/news.html

 ジミー・ペイジが演奏するよ! ジェフ・ベックとのセッションはもうここでしか見られないよ! チケットは30万円だよ!
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 演奏してもらえなかったわ。ごめん。でもジミーのせいだし。複数ミュージシャンが出演するイヴェントの主旨は成立してるから返金は無しな。

【追記あり】日本劇伴交響楽団のアニメシンフォニアが進撃できなかったとかなんとかいう話を聞きました
http://blog.185usk.com/2015/07/post-101681.htm

 進撃の巨人をオーケストラで演奏するよ! ここでしか聞けないよ!
 ↓
 実は権利取ってなかったわ。でもポニー・キャニオンのせいだし。複数タイトルを演奏するイヴェントの主旨は成立してるから返金は無しな。

 ちゃんとジミー・ペイジが出てきたうえ、お詫びしている分、今回の方がマシではないかと思われます。金額と規模的にはシャレになってないですけども。と言いますか、契約もせず見切り発車で人から金取っちゃダメじゃね? というお話ではないかと思われます。この規模のイヴェントですら起こるのだから、もしかしたら業界の慣習なのかもしれませんが……

 劇伴響の場合、実はポニー・キャニオンのせいですらなかったわけで、悪質度は高いと言えましょう。日本劇伴交響楽団の行いはほんま四海に響き渡るで!

佐野さんは佐野ラーメン屋に転職するというオチでいかがでしょうか

 今話題沸騰中のファイヤーエンブレム(ファイアーエムブレムではないのでセーフ)の件なんですけど、アウトだろうこれはという感じで見ておりまして、取り下げもやむなしかなという感じですが、それはそれとしてネット世論的なものが非常に気になります。

 本ブログでも何度か似たような話を取り上げているような気がするのですが、悪を見つけて、絶対に負けない戦いだと思うや否や、匿名かつ集団で徹底的に叩き潰すというのは、どうも見ていて気分の良いものではありません。

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半世紀以上前に生まれた人を現代の基準で裁くのは無理があるんじゃないでしょうか

 当ブログでは何度か取り上げている話題ではありますが、またしても老人が槍玉にあげられる悲しい事案が発生してしまったようです。

リケジョ侮辱、女性研究者は「恋する」「泣く」発言に批判殺到 英ノーベル賞科学者で名門大名誉教授が辞任 (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/15/news044.html

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消火栓を掘り出すというゲーミフィケーションがあった

 いわゆるシリアスゲームやゲーミフィケーションという事になるんでしょうか。これは社会問題解決に対する一つの方策でもあるように思うんですよね。

位置ゲーム化で「ソーシャル除雪」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141222-00000008-rnijugo-sci

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