投稿者「185usk」のアーカイブ

Steam Summer Saleで買ったもの

*RimWorld
*FTL: Faster Than Light
*Papers, Please
*Gunpoint
*Hacknet
*Orwell
*911 Operator

VR
*The Thrill of the Fight
*Universe Sandbox
*Counter Fight

RimWorldとFTLだけで数年は遊べそうな気がする。

The Thrill of the Fightは絶対痩せるやつ。やれば分かる。VRの中でも最高の運動強度15METsで、短距離走並だとか。Beat Saber(買ってない)が6.24METsなので、約2.5倍の運動量。確かに疲れる。1試合終えると汗だく。現時点では6Rが限界。途中から如実に腕が振れなくなってくる。12R殴り合うボクサーってすごいわ。運動不足のゲーマーには最高でしょう。

あ、書き出してみると全部外国のゲームですね。

微陽性?

巨人坂本、大城「微陽性」開幕戦は間に合う見込みも
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6361530

偽陽性はあるけど、微陽性なんて言葉、このニュースで初めて聞いたのだが。検索したってこのニュースしか出てこないぞ。
讀賣が事態を誤魔化すために無理やり作った造語なのでは?
何の根拠も無い言葉を作って発表するのってやっていいことなんだろうか。
認識って、こうやって都合よく書き換わっていくものなんだろうか。
ちょっと酷くないかな。

ニート4ヶ月目!

6月になりました。1年が経つのは早いですね。
最後に指揮をしたのが3月1日ですので、仕事がなくなって3ヶ月が経過しました。まぁなんだかんだであっという間でしたね。
残念ながら、6月も練習施設は閉鎖、もしくは再開していても、オーケストラは密になるので使用不可ということで、無職が確定しました。すなわち4ヶ月無職です。1年の1/3に及ぶ期間が無収入となります。
ある時期から、飲食店が飲食店がというニュースばかりが連日報道され、生きるために店を開くという決断が肯定されるような話題が見受けられました。緊急事態宣言が解除となり、飲食店には賑わいが戻ってきましたと報じられています。店によっては満席の賑わいだそうです。
そう考えると、やはりコロナで壊滅的な打撃を受けているのは、演奏家や役者といった、実演業界であるのは間違いないのではないかと思います。生きるために密になろうと公演を開催しますと言ったら、ただでさえ、この事態で生き残れないならオーケストラなど不要なものだと言われているのに、どれだけ叩かれるでしょうか。
飲食店は満席になったことが明るいニュースとして報じられるのに、オーケストラは引き続きやってはいけないという行政の対応は果たして妥当なのか、疑問がないわけではありません。とはいえ、やっていいとも思えないのです。
オーケストラでクラスターが発生したなんてことになれば、全国のオーケストラが厳しい批難を浴びるのは目に見えていることです。また、練習施設も管理を民間に委託しているとはいえ、実態は公営であることがほとんどなので、自分の施設から感染者が出たなんてことには絶対にしたくないでしょう。となれば、使わせないという状態がまだまだ続くものと思われます。今年中は無職なんじゃないかという気すらしています。
仮に練習が行えたとしても、本番をどうするのかという問題に当たります。2mというソーシャルディスタンスを守った場合、ホールに入れるのは定員の1割程度になるようです。実際にシミュレーションしてみた画像が出回っていましたが、ほとんどお客さんがいないという状態と等しいです。
それに対して、「チケットが少なくなって取りづらくなるな」という的はずれなコメントをしている人がいたのですが、問題はそこではなく、1割しか入れられないということは、有料公演の場合、チケットを10倍の値段にしなければならないということです。同じ値段で開催されると思われているのが怖いです。人を入れられないので使用料を1/10に減額します、なんてホールは一つもないでしょう。人を入れられないのでギャラは1/10でいいです、なんてプロは一人もいないでしょう。そうなれば、例えば今まで3,000円だったチケットが3万円になります。1万円なら10万円ですよ。それだけの価値があるのではなく(プレミアム的な意味ではあるのかもしれませんが)、せざるを得ないという状況になります。そんな価格設定のコンサートを開催するという決断は私にはとても出来ませんし、お客さんも来ないでしょう。
楽器の奏者はオンラインレッスンをしたり、緊急事態宣言の解除に伴い、個人レッスンを徐々に再開出来るようになって仕事が戻りつつあるようですが、指揮者は本当に何も出来ないのがなかなか辛いところです。
今こそスコアを読み込む時間だということを言う人もいるでしょうけども、それは比較対象にならないのです。対価を貰える仕事が今あるかないかという話をしているわけなので。それを言ったら、楽器奏者は練習する時間がありますよねということになるので、等しくないわけです。
じゃあ生徒でも取って指揮を教えたらいいのではと言う方もいると思いますが、私は人に指揮を教えるほど偉くないと思っているので、指揮の生徒は取らず、レッスンは基本的にしていないのです(過去に一人だけ、どうしてもと言われたので教えていたことがありますが)。昔から、大して上手くもないのに弟子を取ったり、講習会をやっている人の気が知れません。人に教えるという重大なことを、お金に困ったからという理由で、そう簡単に出来るはずもないのです。それ以前に、そもそも私に指揮を教えてほしいという人が一人もいないということの方が先に来るのですが。
世間からすれば、大変ですね、でもそういう仕事を選んだんだから仕方ないですよね、が総意なのは理解しています。ですので、別に恨み節ではありません。現状こんな感じが続いていますよという月例報告ですね。
とにかく、事態に一喜一憂せず、絶望せず、自然に、そして悠然と構え、その時を待つだけですね。時は来た!……それだけだ。と言ってやりますよ。
しかし、今、指揮者で指揮の仕事がある人っているのかなぁ。
おしまい。

48とかそういうの

なんでせっかく新しいことをやろうとときに、「なんちゃら48」みたいな名前にしちゃうんだろう。全然面白くないし、安易すぎて興味も持てなくなるし、いいことが一つもない気がするんだけどな。と、ある新しい動きを見て思ったのでありました。勿体ない。
他人が作って流行ったコンテンツに乗るんじゃなくて、自分で一生懸命考えて作れればいいなと思っているので、本当に全く理解できないなぁ。
と、他人が作ったものがないと何も出来ない指揮者が申しております。

芸術関係者が執拗に叩かれる世論(?)

個人事業主や芸術関係者に対する支援の話題は、コメント欄が地獄絵図で嫌な気分にしかならないので見ていないのですが、と言いながら見てしまって魂消ました。

芸術関係者は好きでその道を選んだのだから保護する必要無し。
ただし、ライブハウスや劇場の保護は賛成。表現する場を奪ってはならない。

という全くもって意味不明な論説が多数の支持を集めていて、頭が痛くなります。5chの一部と肩を並べてネットの底辺っぽいぞと私が勝手に思っているYahoo!コメントの出来事なので世論とは言えないでしょうし、気にすることはないとは思うのですが。

ライブハウスの経営も好きでやってると思うんですけどね。違うのかな……。
以前から言っているのですが、こうした意見に集約されるように、個人事業主や芸術関係者を叩きたくて仕方がない人たちが多いのは、歪んだ嫉妬からだと思うんですね。
本人は絶対に認めないでしょうけども、「好きなことを仕事にして羨ましい」、「歌を唄うだけ、楽器を演奏するだけで楽してお金を稼げてずるい」という嫉妬が必ず隠れていると思います。指揮者なんて棒を振り回してるだけでお金もらえますしね。やったー。
が、「歪んだ」と書いたように、それは本当は誤りなんですね
面倒ですし、そういう言説に凝り固まって攻撃している人は理解しようとしないでしょうから、何故かという部分は書きません。
ただ、非常に多くの人にそのような誤った考えを持たれてしまいうというのは、芸術関係者が周囲に理解してもらおうとする努力不足もあろうかと思います。
でもねぇ、僕らも苦労してるんですよ、全然楽じゃないですよ、なんていちいち人に言いふらすのもどうかと思いますけどね。金が無いという話ばっかりする音楽家なんて嫌でしょ。少なくとも僕は嫌ですね。ともかく、楽してお金を稼ぐなんて、クラシックの世界ではあり得ないですよ。ないよね……?

もっともっと影響力のあるエラい人たちが分かりやすくきちんと伝えてくれるといいんですけどね。誰もやろうとしませんね。好きか嫌いかは別として、山本直純さんみたいな存在がクラシックの世界には今いませんよね。僕はそういうことやりたいんですよね。誰か使ってください。(他力本願寺)

あ、ちなみに私は自分のことを芸術家だとは考えていません。芸術なんて大それたものをやっているつもりはないので、音楽家です。ましてや自分のことをアーティストなんて名乗ったりは畏れ多くてとてもできません。

18億円vs100万円

格付けのヴァイオリン、Aを聞いた瞬間にこっちが正解ってのは分かったんだけど、それよりもBの音大生が上手でびっくりしたよ。
18億円のストラドを弾く尾池さん(懐かしい……。やっぱり有名になったんだねぇ)に対して、100万円の安物ヴァイオリンを弾く音大1年生という構図だけど、劣っていたとは思わなかった。すごいぜ。

飲食店は同情されども音楽家はいらないと言われる

新型コロナ、葛藤する居酒屋「生きるために休めない」
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6356084

いやいや、真っ先にコロナの割を食って全て停止した、停止せざるを得なかったのが実演、イヴェント業界だと思うのですが。
「生きるために休めない」が同情されるなら、K-1だってそうだったのでは。
なんで飲食店だと意見が「可哀想」になって、音楽家だと「不要なものだから仕方ない」になるんだろう。
自粛してほしいから東京都が飲食店に助成金を出すとか、ゴネ得になっているようで、全く声が聞き入れられない実演業界から見ると、なんだかなぁと思ってしまう部分があるのも事実。(飲食店を救うという施策自体は賛成です。真っ先に自粛した我々はどうして国から見捨てられているのか、という疑問です)
こんなことばっかり続くなら、じゃあコンサートやるよって人が出てきてしまうのでは。このままだと廃業、引退、倒産、色々増えてしまいますよ。生きるためだから仕方ないとなってしまう。要請されてもコンサートをやめなければ助成金が出るんでしょうか。本当になんとかしてほしい。

それにしても、演奏家というのはこの国で非常に弱い立場にいるんだということがよく分かりました。特にフリーランスは。
稼げない、補償されない、道楽や遊びだと思われている、不要だと言われる、政治家はその存在すら認識していない。
業界が連携して、きちんと声を挙げなければならないのでは。日本オーケストラ連盟や日本音楽家ユニオンは何をやってるんだろう。(僕はどちらとも無関係だけど)

負けねぇぞ。うおおおお!

志村けんさんが亡くなるなんて誰が思っていたのか

志村さん、お葬式コントの前フリですよね?
棺桶から顔色の悪い志村さんが出てきて、お経をあげているお坊さんの頭を叩いて隠れるんですよね?

とてもではないけど現実として受け入れ難いニュースで、普段、会ったこともない芸能人の訃報に対しては、人間は死ぬのだ、仕方ないくらいにしか思わない僕が、今回はかなりキツい。
変なおじさんもバカ殿も突然この世から永遠に無くなってしまったのか? こんな終わり方はないだろう。オチは「だっふんだ」だろう。まだオチてないんだから、これはコントの途中であり、志村死亡説に違いない。
私の小さい頃の密かな夢は、ドリフターズに入ることだったんです。ドリフターズの笑いは私のお笑いの原点でした。本当に辛い。いかりやさんの時は覚悟の時間もあったし、既に俳優へ移行している時だったけど、志村さんは現役バリバリのお笑いの最高峰のまま、突然逝ってしまった。とてもではないけど現実を直視できない。

こういう言い方は賛否があるだろうけど、志村さんが身を持って警鐘を鳴らしてくれたと思って、気を引き締めるしかない。そう思わないとやりきれない。
志村さんだって、危険だと思う場所にわざわざ行ってなかったはずなんだ。知ってる人、知ってる店なら大丈夫だと思っていたはず。僕も少し前までそうだった。
でも、もはやそういう状況ではないということに大勢が気付く切欠になる出来事であってほしい。
考えや行動はいつからでも変えられる。

志村さん、本当にありがとうございました。
ゆっくりおやすみください。

現時点で音楽活動を行うということに関して

 何の影響力も知名度も無いことは重々承知しておりますが、音楽業界の隅の隅、すみっコぐらしたちよりもさらに隅にいる者として、そしてオーケストラを運営する身として、新型コロナウイルス蔓延下の音楽活動において私の至った結論について記しておきます。ちゃんとした指揮者、有名な指揮者からこういう意見が出ているのを見ていないので。
 ここ1週間くらいずっと考え続けていたのですが、直近で練習や本番を開催する予定がある皆様は、どうか一度考え直し、中止の方向に舵を取ることにいたしませんか。
 ここまで頑張って練習してきたのに。会場を確保しているのに。きっと何も起こらない。自分たちに限ってそんなはずがない。大丈夫だ。その気持ちは痛いほど理解できます。私も少し前まではそうでした。
 しかしながら、37.5℃以上の発熱や自覚症状が無ければ問題ない、無観客であれば大丈夫とされていた状況からは一変し、無症状感染者が感染を拡大させているという研究結果が出ております。
 明確に判断できる症状があれば回避も可能ですが、無症状で感染を拡大させるということを回避するのは、我々一市民には到底不可能です。検温やアルコール消毒ではもはや防御になりません。
 団体内や観客に感染者がいないという保証はどこにもないのです。むしろ全員が感染しているものと考え、今とるべき最良の行動は一体何なのかを考えていかないと、終息しないばかりか、拡大が進んでいくだけであると感じています。
 練習や本番で無症状の感染が拡大し、それを自宅に持ち帰った結果、高齢の家族が感染し、死に至る。そのようなことが現実に起こり得る状態となってしまっているのです。高齢者のみならず、若い世代の死亡例も報告され始めています。
 重症化した後はあっという間だと言われています。気づいた時には手遅れです。後悔しても遅いのです。そんな悲劇が誰のもとにも起こり得るという認識の元、多人数が集まって練習や本番を行っても問題ないのか、今一度、よく考えてみませんか。
 音楽は大切です。文化は命です。人間にとって欠かせないものだと確信しています。それ故に私たちは人生の貴重な時間をそれに費やしています。だからこそ、また必要とされる時が必ず来ます。
 少し踏みとどまって、練習や本番を中止とするリスクと、感染者を拡大させてしまうリスクを天秤にかけてみてください。考えすぎでは? やりすぎでは? 命に関わることなのでそれくらいで丁度いいはずなのです。
 もはや気をつければ大丈夫という状況ではないという意識を大勢が持ち、今この時を耐えることで感染拡大を防止し、音楽業界も新型コロナウイルスの撲滅に一役買いませんか。
 今は中止という決断をする勇気を持つべき時であると私は考えます。何もかもが手遅れになる前に。
 練習や本番を行うのも中止するのも、それぞれの大変な深慮のうえだと思っています。ですから、結論は尊重されるべきですし、批判するものではありません。もちろん、私に強制力など全くありませんし、だいたい誰なんだお前はという話でしょう。ただ、音楽業界から感染爆発が起こった、取り返しのつかない悲劇が生まれたなどということになってほしくないと強く願っています。
 事態を冷静に、合理的に考え、最良の判断を個人個人が下すことで、最悪の状況を回避する力の一つになれると信じております。
 決行にしても中止にしても、今一度じっくりと話し合って考えてみませんか。
 読み直して、うーん、ものすごく余計なお世話だなと思いつつ。

意味の無い制度を作って対策をしていますというおためごかし

路上喫煙の罰金制度って本当に意味ないよなと思う。
あれで捕まって罰金払ってる人見たことないし、一般人が路上喫煙を見つけても通報できないし、罰金も無いよね。
現行犯で私人逮捕的なものが認められるか、現場写真を撮って警察に送れば罰金とかできれば少しは意味あるのかもしれないけど、その場で捕まえるのはトラブルにしかならないし、写真も肖像権がどうだの盗撮だの言われて泥沼にしかならなそう。
路上喫煙をしても何も感じず、吸い殻をポイ捨てするような奴に注意すれば、逆上して暴行されるのがオチだろうし。なんとかならんのかね。
なんて、今日も路上喫煙&ポイ捨てを目撃して、とても嫌な気分になったので思ったのでした。トンネルの中でですよ。30mほど後ろ歩いてたけど臭かったよ。許されるならバットでロバート・デ・ニーロしたいよ。