投稿者「185usk」のアーカイブ

Twitterのフォロワーを減らすチャレンジをします

 題名の通りなんですが、説明をすると、僕のTwitterアカウントは僕個人のものなわけですね。

 僕個人のものなのだから、僕個人に興味のある方々がフォローしてきているのだと思っています。
 ところが、僕個人が好きな「ラーメン」「カレー」「飲み会」「野球」「クラシック」のことを投稿すると、「必ず」フォロワーが減るんですね。特にクラシックと野球については顕著です。

 野球はまだしも、僕は指揮者なわけで、クラシックについてはおかしいだろと常々思っているのですが、恐らく僕をフォローしている方々が期待しているのはゲーム音楽のことなんだろうと想像しています。
 でもね、一人の人間として、四六時中ゲーム音楽のことしか投稿していないなんて異常ですし、むしろ信用できないと思うわけです。四六時中クラシックのことしか書いていないような人も然りです。本当にゲーム音楽やクラシックのこと以外は一切考えていない人も世の中にはいるのかもしれませんが、それは超例外だと思います。
 あるレベル以上に著名な方々は、そこはファンの皆様のためにと割り切って、ゲーム音楽のことをメインに投稿したり、時には日常については裏アカウントを作って知り合いだけに投稿したりするわけですけども、裏アカウントを作るほどではない私にとっては全然意味が分からなくて、私はゲーム音楽オケの代表である以前に一人の人間であるわけです。皆が求めている情報だけをアップしようと思うのであれば、それはもう媚びを売っているとしか判断できないんです。

 そんな人は全くいないとは思いますけれども、もしもゲーム音楽、NJBPの情報だけのためにフォローしている人がいるのであれば、そんな人には興味がありませんし、期待には応えられないので、外していただいた方がいいと思います。

 逆に個人アカウントなのにゲーム音楽のことしか書いていない人がいたとしたら、それは相当ヤバいか、自分の利益のために他人を誘導しようとしているやつなので、僕は近づかないようにしますね。その分野の発展のためにとか大義名分を掲げておきながら、結局権力に逆らえず、揉み手で強者に迎合して弱者を虐げた挙句、立ち行かなくなって自分がやりたい事を諦めた人間とか見てますからね。

 そういう人間も、結局人気取りのために生きていたようなものだと思っていますが、私はそういうことには基本的に興味がないので、言いたいことを言ってダメならダメ、いいならいいでいいと思うわけです。炎上もなんぼです。ですが、そこまで考えていない方々に対して、分かりやすく甘い言葉を吐いたり、これを言えばその界隈の人たちは支持するだろうということばかり発言して悦に入っている人もいるわけです。騙されていることに気づけよと思ったりしますが、それはそれで幸せなのだろうと思うので外野からは何も言いません。

 ですが、私個人のアカウントとしてはそこには興味がありませんので、フォロワーを増やしたら正義という世の風潮に逆行する、フォロワー減少チャレンジをしてみたいと思います。

 もし、これから1ヶ月で顕著にフォロワーが減ったら私の勝ちです。その場合は、私の考え方が正しかったということの証明になります。逆に、顕著に増えるようならフォロワーの皆さんの勝ちなので、何らかの罰ゲームを実行したいと思います。罰ゲームはイチハラ軍団で考えます。

 それでは2019年7月14日0時25分、スタートです。

横浜が負けた時ばかり反応を見せる心理について

 横浜ベイスターズが勝っている。

 過去、信じられないくらいボロ雑巾のように負けることしか出来なかった交流戦をまさかの3つ勝ち越しという成績で切り抜けたのには、辛口フアンを自称する私でも感銘を受けた。何をしても勝つことが出来ない絶望の季節だったのが、一転して上位浮上の切欠となるとは一体誰が予想したであろうか。横浜フアンの誰もが予想だにしなかったのではないだろうか。そうに違いない。

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黒船室内管弦楽団 第9回定期演奏会

 黒船室内管弦楽団、第9回定期演奏会が終わりました。
 今回は本番2ヶ月前くらいから色々あり本当に運営周りの皆さんの苦労が偲ばれる本番でした。

 ギリギリまで、今回はついにダメ出しをしなければいけない回かもしれないと思っていたのですが、 続きを読む

平成最高のゲーム

 平成のベストゲームに「クロノ・トリガー」が選ばれたということですが、私としてはどうもしっくり来ない感じがあります。
 クロノ・トリガーを否定するわけではなくて、いくつか引っかかるんですよね。

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さらっと親父

 国民的漫画であります「美味しんぼ」といえば、主人公、山岡士郎とその父、海原雄山の確執が見どころの一つでありますが、お互い親子の縁は切ったと言い張り(山岡氏は「法的にも無関係である」と発言していますが、それは無理なので、勘違いか、敢えてそのような発言をしたものと思われます)、山岡氏は海原氏が父親であることを認めようとしない頑なな態度を取り続けます。海原氏も「あの男は死んでも許さない」と発言していたりするのですが、海原氏側の頑なさは回を追うごとに薄れていきます。薄れていくというか、初期設定をミスったと思った原作者によって無かったことにされ……なんでもありません。
 山岡氏は一貫して海原氏を「あの男」「至高のメニューの担当者」「雄山」としか呼ぶことはなく、海原氏が交通事故に遭い、意識不明に陥った際も、父親とだけは絶対に言えないと悩みに悩み、海原氏の回復を願う周囲からの強い懇願もあった結果、絞り出すように「親父……」と言ったのが精一杯でありました。
 しかし、しかしです。第82巻112ページ第5話「家庭のおやつ自慢大会」の一コマで、「俺の家には親父の弟子たちもいて」とさらっと「親父」と呼んでいて、何度読んでも腰を抜かしそうになるんですね。海原雄山が絡まず、ストーリー進行上、全く重要ではない話の一コマでです。誰も親父発言に反応していないのもあまりに不自然です。最も驚くべきであろう栗田氏も無視をキメこんでいます。そこスルーしちゃダメだろとツッコまずにはいられません。
 これを山岡氏が成長した結果と取るか、設定ミスと取るかは読者の自由ですが、私は明らかにミスだろうとずっとずっと思い続けているわけです。ここまで来てそりゃないぜと。
 オチ? ないよそんなもの。

メゾフォルテ

 “mf”や“mp”を当たり前のように「メゾフォルテ」「メゾピアノ」と教えられてきたので疑問を持たなかったのですが、発音として「メゾ」は違うんじゃなかろうかと、ふと思った。そもそも「メゾフォルテ」は海外で通じるんだろうか。
 “mezzo”なのだから「メッゾ」「メッツォ」と教えた方がいいんじゃないか。
 もっと言えば「“mf”は“mp”より強く“f”より弱い!」じゃなくて、原語の意味からきちんと教えた方がはるかに音楽的理解や考察が深まるのでは。
 “mezzo”は「半分」という意味であって、ではどうして“mf”という記号が作られたのか、杓子定規に“f”の半分で演奏すればいいのか、“mp”は“p”の半分になってしまうんじゃないのか等を考えた方が音楽が楽しくなると思うのです。

コーンも取ってあげられない世の中じゃ

 自分でソフトクリームを作れるお店で、小学校低学年くらいの子が、自分の背では届かない高いところにあるコーンを取れずに困っていたんですね。
 通りがかった時に気づいたので、取れないんだ、取ってあげるよと言ってひょいとコーンを渡したら、首を振っていらないと言うんです。
 取ってしまったコーンを戻すわけにもいかず、いらないんだ、そっかと言いながらコーンを持って席に戻ったんですが、見ていたら、その後お父さんにコーンを取ってもらっていました。
 なるほど、不審者扱いされたわけかと思って、なんともやりきれない気分になったわけです。もう他人同士の親切が通じる時代じゃなくなってしまったんだと。
 なんて思いながら、アイスはいらないのでコーンだけ食べましたけどね。

肘の裏

 年明けから指揮棒の持ち方を色々と変えながら工夫しておりました。

 指揮棒の持ち方についてはいつもいつも色々と試行錯誤していたのですが、今回の形がようやく確定版になりそうです。(と思いながら何度変えたことか……)

 意外と(どころか全く)知られていないのですが、指揮というのは棒の持ち方ひとつで振り方がだいぶ変わります。指揮スタイルを左右するとすら言っていいと思います。

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白湯を飲む

 健康と減量を兼ねて、白湯を結構飲んでおります。
 沸騰した水なら何でもいいだろうと思い電気ケトルで沸かして飲んでいたのですが、鍋で10~15分ほど沸騰させると口当たりが全然違うではないですか。
 電気ポットで沸かしたばかりの白湯はちょっと棘のある感じなのですが、時間をかけて沸騰させた方は明らかに口当たりがまろやかで飲みやすくなってびっくり。
 不純物を飛ばしたって解釈でいいんですかね。そんなに変わるもんなんだろうかってくらい変わるので、白湯を電気ケトルで沸かしただけで飲んでいるそこのあなたは是非お試しあれ。