生活習慣病的なショックを受けました


 昨日、キーボードを新調したんです。すごいいいやつに。その話はまた別の機会にするとして、それを機に、あることに気づいてショックを受けております。

 当たり前ですが、キーボードって、体の正面に置いて両手でタイプしますよね。自分でもそうしていると思い込んでいたんです。ずっと。が、昨日ふと気づいて見直してみてショックを受けました。

 フルキーボードってテンキーがついておりますね。なので、キーボード自体の中心が左に寄っているんです。分かりますか? それにも関わらず、長年(10年以上でしょうか)キーボードを体に対して正対させて使っていたおかげで、両腕を左に寄せてタイプしてしまっていたんです。

 で、これはイカンとホームポジションが体の中心になるようキーボードを置いてタイプをしてみると、ものすごい違和感。で、さらにマウスが遠い。そりゃそうです。キーボードを右に寄せたんだから、マウスはその分遠くなる。10cmは遠くなってますよね。ここでまた違和感。これはかなりヤバいです。

 なんかもう負けた気しかせず悔しいので、なんとか矯正しようと思いますが、長いこと視覚情報に騙され続け、体を歪めていた自分が悔しいというか、人間の感覚ってあまりに曖昧だなと改めて思った次第です。すぐ慣れるかな。

 無意識にそうなってしまっている方、いそうなのでお気をつけあれ。