童謡「夕やけ小やけ」と「赤とんぼ」に互換性があることが発覚


 誰でも一度は唄ったことがあるであろう「夕やけ小やけ」と「赤とんぼ」ですが、研究の結果、互換性があることが発覚しました。

 さっそく見てみましょう。

「夕やけ小やけ」
作詞 中村雨紅 作曲 草川信

夕やけこやけで 日が暮れて
山のお寺の 鐘がなる
お手々つないで みなかえろ
からすといっしょに かえりましょ

子供がかえった あとからは
まあるい大きな お月さま
小鳥が夢を 見るころは
空にはきらきら 金の星

「赤とんぼ」
作詞 三木露風 作曲 山田耕筰

夕焼小焼の 赤とんぼ
負われて見たのは いつの日か

山の畑の 桑(くわ)の実を
小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか

十五で姐(ねえ)やは 嫁に行き
お里のたよりも 絶えはてた

夕焼小焼の 赤とんぼ
とまっているよ 竿(さお)の先

 いかがでしょうか。全く問題ありませんね。これは邦楽界を揺るがす大発見だと思います。

 っていうか、七五調で文字数が同じなだけだし、他にも合う曲はたくさんあるし、研究じゃなくてふと思いついただけだし、別に大発見でもなんでもないと思った。