ノーパンのことで頭がいっぱいです


 ノーパン健康法、やってますか? 市原です。(「セコム、してますか?」の口調で、かつ穏やかな笑顔で)

 先ほど冗談で(あくまでノーパソとノーパンをかけた冗談ですからね。本当にノーパンで待ってるわけじゃないですからね。いやでもあながち嘘とは言い切れないのですが、説明を聞きたい人もいないと思うので割愛いたします)こんなトゥイートをしたのですが、ふとある考えが頭をよぎったんですね。

「今部屋でノーパンなんだけど」

 こう聞いたとき、皆さんどのような状況を頭に浮かべますか? はい、そこのあなた、下半身裸の画が浮かびませんでしたか? 思い浮かんだ人いるでしょ。ね。いますよね。

 これはどう考えてもおかしいと。そう主張したいわけです。

 つまり、ノーパンというのはあくまでパンツをはいていない状態であって、下半身裸とは別の状態ではないだろうかということなのであります。

 これもひとえに、ある時期以降市民権を得た感のある「パンツ」という単語の持つ意味によるものである可能性を排除しきれないのではありますが、私としてはパンツというものは、あくまで下着であって、ズボンをちょっとオシャレな感じで言ってみましたというパンツは認められないものであると、そう思う次第です。

 ちょっとそこのコンビニまで行くのに、面倒だからノーパンで行くことは割と多くの方が実践されていることであろうと思うのですが、まかり間違って下半身裸でコンビニに行こうものなら赤色灯がついた車がやってきて御用であります。ですから、やはりノーパンとは下着を履いていない状態を指すのであって、決して下半身裸の状態を指す言葉ではないということをたくさんの方に知っていただきたいと思ったという動機が、このような記事を執筆した経緯となります。

 ところでノーパンでコンビニ行ってる人って本当にいるんですか? 私ですか? 行きませんよ。ハーフパンツだけ履いて、「ああ^~解放感があるんじゃ~」とか言いながら外出なんてしませんよ。するわけないじゃないですか。イヤだなぁ。しませんって。マジで。

 っていうか、そもそもズボンのことをパンツと表現するのは認めないのに、ハーフパンツは許されるんですか?