仙川アヴェニューホール夜逃げ騒動が裁判沙汰になったようです


 皆様年の瀬いかがおすごしでしょうか。私といたしましては、一年を振り返るですとか、来年がどうこうですとか、そういう事もなく、日々過ごしていこうと思っております。というわけで、続報です。

 前回、仙川アヴェニューホールが突如閉館し、使用料を支払った方への返還がなされていないという話がネットで話題になった後、突如として沈静化の方向に進んだ事情についてお伝えいたしましたね。

仙川方面が焦げ臭いようです
http://blog.185usk.com/2014/12/post-571485.htm

 本件ですが、その後、事態はより深刻な方向へ向かっているようでして、今だ解決の目を見ていない模様です。

 被害者の会繋がりの方から情報を頂きました。何が起こっているのかと申しますと、仙川アヴェニューホールの館長である尾西師が、被害者の方から訴訟を起こされ、訴状が裁判所に受理されたそうです。従って、本件は「夜逃げ騒動」などという面白おかしいものではなく、法律問題、裁判沙汰になったという事になります。

 裁判というのは紛争を解決するための最後の手段ですので、余程のことがなければそこまで行く前に解決が図られるものなのですが、尾西師がそれに値するだけの不誠実極まりない対応をしたか、相変わらず音信不通を貫いているのか、そういった理由ではないかと思われます。

 なお裁判ですが、

2015年1月21日15:00より立川簡易裁判所 103号法廷

 にて公開で行われるとの事です。ご興味のある方は傍聴してみてはいかがでしょうか。私も都合がつけば傍聴に行ってみたいと思います。一緒に行きたい方がいらっしゃればご連絡ください。

 本件について、被害者の会を結成するほど怒りに震えている方々が多数いるにも関わらず、今だに雲隠れしたまま表に出てこないばかりか、裏で言論弾圧のような取引を行う尾西師の行為は、不測の事態が起こった際の対応としては非常に不味いものであろうと思う次第です。つい最近、ペヤングが初動のマズさで炎上しましたが、そんなもの比ではないやり口だと感じる所存です。

 また、よしんばこのままやり過ごし、ほとぼりが冷めた頃、尾西師が今後音楽関係に復帰したとして、何の連絡も無しに突如ホールを閉館しておきながら、利用者に高圧的な態度を取って返金に応じず、裁判まで起こされた人物を信用する方がいるのかどうか甚だ疑問ではあります。

 今のうちにきちんと説明責任を果たし、謝罪や返金に応じた方が傷は浅いのではないかと考えるのは私だけでしょうか。

 どうやら消えたファツィオリの行方等もあらかた分かっているようなのですが、出せる情報と出せない情報がありますので、色々とタイミングを見つつ、極力お伝えしていければと思います。

 それでは皆さん、ヴェ・クヮント・オ…