太陽の偉大さに思いを馳せる


 寝つきが悪く寝起きも悪い、さらに起こさないといつまでも寝ているという、最悪の睡眠パターンを誇る事で有名な私ですが、今日まで生きてきて、初めてある事に気づいたのです。

 ここしばらくカーテンを開けたまま寝ているのですが、それからというもの、目覚ましが鳴るより遥か前に一度目が覚める事が何度か続いていて、今日はついに5時に目が覚めたのです。なぜカーテンを開けたまま寝るのかというと特にこれといった理由はないのですが、強いて言うなら閉めるのが面倒なので。

 これはいったい何事ぞと思ったのですが、ふと思い当たるフシがあったので調べてみると、やはりそうでした。今日は日の出が5時ちょい前だったのですね。どうやら日の光を感じて自動的に目が覚めている模様です。

 とはいえ起きるには早いし、せっかく早く起きたからスコアでも読むかなどとは決して思わないダメ人間ですので、当然のごとく二度寝するわけなのですが、太陽の光を浴びた感のある日は、4~5時間の睡眠でも寝覚めが悪くなくて、その後日中に眠くなる事もない気がしています。

 これはいい事に気づいたかもしれないぞと思うと同時に、人間にとって欠かす事のできない存在であり、我々の生活に密接に関わっている太陽の偉大さを思い知った次第です。

 ただ、老化で長時間持続した睡眠が取れなくなっているだけの可能性も捨てきれないところであって残念至極であります。

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